グァバ茶の美味しさと効能

どんな味のお茶なのか

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ハトムギ茶とか、カキの葉茶、ドクダミ茶やウーロン茶、プーアル茶など数あるお茶も、それぞれに効果があるようですが、家族が血糖値の管理に苦慮してきたということもあり、血糖値を抑えてくれて糖尿病予防に効果が望めることがあると聞いたことから、たどり着いたのがグァバ茶でした。

いわゆるお茶の葉から作られるウーロン茶などは、にがさというか、しぶさというか独特の味がしますね。その味は決して嫌いではないのですが、長く、自然と口にするといった飲み方をしたい私には少し味が強すぎる。ドクダミ茶の味も私にはやはり個性的で、少し強すぎる。そんな中でグァバ茶は口あたりや香りがとても軽く、さっぱりとしていて、長く楽しんで続けられそうだと感じました。グァバの実のジュースの味も知っていますが、その味からはちょっと想像できない、違った味だと思います。

私にとって健康を保つ手助けになってくれて、しかも長く楽しめそうなもの、そんな条件によく合った飲み物。その期待を持って続けてみたいと思っています。

グァバ茶のもとは葉? それとも実?

グァバ葉 from © Can Stock Photo
グァバ葉

ただ、飲み始めたグァバ茶は実から作られているのか、葉から作られているのか。

色々な値段、色々なブランドのものがあって見比べてみると、グァバ葉100%や、グァバ葉+グァバ実100%、さらにはグァバ以外に健康茶として飲まれている葉をブレンドしたものなど多種多様です。同じグァバでも実と葉では成分の違いから効能も違ってくるとか。そのあたりは注意が必要かも知れません。

わが家で選んだオリヒロの徳用グァバ茶はグァバ葉が原料と説明されていますが、成分の違いは味の違いにもなるでしょうから、グァバ葉や葉+実などの本来の味を覚えるまでには時間がかかってしまうのかも知れません。

またグァバは本来熱帯地域の植物で、日本では沖縄や九州など限られた土地で栽培されている様子。素人ながらに、栽培された土地によっても風味が違ってくるかもしれないと想像しています。

浮気をせずに同じグァバ茶を飲み続けているので、味の違いを紹介できませんが、ブレンドタイプのものも飲んでみようと思っているので、いつかその味も紹介したいと思います。

 

どんな効能のお茶なのか

利尿や殺菌作用を持つタンニン脂肪排出作用のケルセチンそのほかストレス解消のビタミンC老化防止、疲労回復効果のビタミンAを主成分とするというグァバ茶。そうした成分は主に葉に含まれるもののようですが、それぞれの成分に共通するのが抗酸化作用、あるいは免疫力強化だとか。血糖値を抑えてくれる糖尿病の予防に効果が期待できるとか、アレルギー性の鼻炎皮膚炎に改善の効果が得られるかもしれないと聞けば、あれもこれも該当しそうだという年齢に向かっていく私たちのような世代には、試してみる価値はありそうに思うのです。

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ただし、こうした効能の話しを聞いたり読んだりするほどに感じるのは、その効能があるのだとしても、頼りきりではいけないだろうということです。糖の分解・吸収を抑えてくれるというグァバ茶ポリフェノールの力を借りたいと思うのならば、食事やカロリーのとり方にも気をつけなければいけないだろうと思っています。

2014年11月にこの記事を投稿した時が飲みはじめてわずか1週間目のころでしたが、その時から家族の中には、疲れたときなどに気になっていた膝から下や手の周りのむくみなどがあまり気にならなくなってきたという言葉も聞かれていましたし、夏の間にちょっと気をつけないと、という感じだった私のウエスト周り少しずつ楽になってきているような効果を感じていました。

グァバ from © Can Stock Photo
グァバ

 

飲みはじめから早いものでもうすぐ1年。1年間のウェスト -5cmを維持できているのは、 グァバ茶の効果ばかりではないかも知れませんが、さっぱりとした口当たりで食事を終える感覚があたりまえになってから、間食がほとんどなくなったのは気のせいではないように思います。

 

 

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