自分の健康に自信を持てていますか?

今年は気温が上がりはじめる5月の下旬以降、月に1度に近いペースで体に異変!? を経験してきたものですから、これって更年期??^^; みたいに思ったりしているのですが、それにしても食欲はもどり、睡眠もしっかりとれるように体調が戻ってきて、よくぞわが体は頑張ってくれているものだと感心したりもしています。

そして、そんなときにふと思ったのは、気持ちの健康が先にありきなのかも知れないなということ。

仕事に取り組む職場にいても自分が望まない外からのプレッシャー - 要するにストレス - なしで集中できているし、通勤の行き帰りが苦になることもなし。財布が十分に膨らんでいるなどということもないし、体力に自信があふれているというほど元気いっぱいというわけではないのですが、頭や意識がとてもクリアに過ごせているのです。

そしてさらに思ったのは、自分の意識が前 - 未来に向いているかも知れないということ。
とすれば、ここ1か月、2が月の私の学習はいくぶんなりとも効果があったのかも知れないのですが・・・(その詳細は日をあらためて記事にしようと思います)。

 

ともすれば自分で「歳のせい」と片付けてしまうこの「気力のなさ」現象ですが、実は、それは脳の老化が原因で起こっているかもしれないのです。
やる気や意欲は気分の問題だと思われがちですが、実際には脳がコントロールする領域だからです。
なにに対しても興味が湧かなかったり、仕事や趣味に対するやる気がなくなったりするのは、脳の機能が低下しているからかもしれません。

保坂 隆氏 著・「精神科医が教える50歳からのお金がなくても平気な老後術 (だいわ文庫)」より

この手の話し、私にとってはちょっとトラウマになっているかも知れません。父の老化がこの「なにに対しても興味が湧かない」症状の最たるものだったのですが、後になって気づくという迂闊さだったものですから。

それに、父は、何かのせいにしてやるべきことをやらないということを許さない人で、「風邪をひくのは精神がたるんでいるからだ」と言うのが口癖だったことが思い出されるからでもあります。

 

私の父がどうだったかはともあれ、私は「自分が自分でいられること」 - もう少し言えば、気持ちの充実に大きな大きな意味を感じていて、その意識からか、今の自分はけっこうちゃんとできているかなと感じたわけです。

健康という点では、今の私たちは情報に困ることはないというくらい、色々な知識を持てますから、Do It Yourselfの傾向が強くなっていると感じています。私も以前紹介したあすけんのアプリなどを使ってカロリーや栄養バランスを確認しながら暮らしていますが、それもそうした健康DIYのひとつ。

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「何かのせい」にしないように、自分を上手に管理 - この言葉はあまりよくないですね - というより意識できれば、それが、自分の体に対する自信になってくれるのではないかと思っています。

 

ですから、今の私の気力が何に支えられているのか - 体調が先か食事が先かなんて考えすぎないようにしながら - もう少しちゃんと分かりたいと思うのです。

本格的な更年期?? ^^; に対処しなくてはいけなくなるかも知れないと思いながら。

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