あなたの健康、構えずにはじめましょう^^

意識の持ち方しだいで効果も上がるのです

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体にきつい暑さも峠を越え、暑さ疲れが出ないようにと感じたり、食欲の秋、スポーツの秋になってくるなと感じるようになってきましたね。同じ汗をかいても気持ちよく過ごせるかなと思ったりしながら、自分の今のスポーツ度をさらに上げたいなぁと思っています。

 

・・脳の活動と運動が密接な関係を持ち、適度な運動が認知症の予防につながることは、いまや医学界の常識となっています。
最近では、認知症は広義で生活習慣病のひとつであり、糖尿病や高血圧などが運動で予防、改善できるのと同じように、運動によって認知症の発症も予防できる可能性が高いと考えられるようになってきました。

それでは、生活習慣病を予防すると同時に認知症予防の効果も期待できる運動とはどんなものかと調べてみると、それは「有酸素運動を一日三〇分程度おこなう」のがもっとも効果的とのこと。
有酸素運動とは、呼吸をしながら続ける運動のことで、代表的なものはジョギングやウォーキング、散歩やヨガなどです。

なんとなく、「それは分かっているよ」 と言ってしまいそうな話しですが、私は自分で思うに、この一日三〇分程度の運動もちゃんと意識できていなかったのじゃないかと反省しています。

それというのも

よく一日三〇分の運動というと、一度に三〇分続けてやらなければならないと思う人がいるようですが、そういうわけではありません。
散歩やウォーキングを一回五分で二回に分けたり、一回一〇分ずつを散会しても、トータルで一日三〇分の運動になれば大丈夫

保坂 隆氏 著・「精神科医が教える50歳からのお金がなくても平気な老後術 (だいわ文庫)」より

というわけですから、1日の摂取カロリー、消費カロリーとセットにして、運動の達成感も持てそうだということが分かってきたからです。

 

how many calories did you take
通勤 往復の歩数&消費カロリー

現役サラリーマンの私は毎朝会社に出社しますが、家から駅 - 駅の乗り換え - 駅から会社、そしてその帰りつまり往復で歩く時間がおよそ30分です。その距離はちょっと気を抜いてしまうとすぐに40分になってしまうくらいの距離ですが、この時間をいかに毎日一定の時間で歩けるかという意識で歩くのです。

ゴルフをやられる方はイメージできるかと思いますが、同じ番手のクラブを持ったとしていつでも同じフィーリング、同じ距離を打つというのは意外とむずかしいものです。いつでもというのは日をまたいでという意味です。1週間前の感触と同じように打てるか、昨日のあの感触を再現できるかという意識で練習すると、体調が自分の意思とは別のところにあるということを感じることがあります。

自分が意識できない体調の良い悪いで、1週間前、あるいは昨日できたことが今日はできないということがあるのです。

それと同じです。往復30分ということは片道なら15分。昨日と同じペースで歩けるかどうかと意識するだけで、自分の体調が分かります。

 

そして何より、カロリーを意識して消費することって、意外とむずかしいということも分かります。

kinetic momentum
あすけんで見る運動量

あんぱん1つ250kcalだとすると、そのエネルギーを消費するのにどれくらい運動すればいいか、イメージできますか? 私の年齢、私の身長、体重で計算すると私が1日に運動できるといいかなといわれる平均的なカロリーよりあんぱん1つから摂るカロリーの方が多いのです。

ところが、取り立てて「運動しなくちゃ」と思うとかえってうまい運動のサイクルを維持することができなくなるということってありますね - 運動とかスポーツの時間といって分離、確保できないというところからはじめてしまえば、3日坊主どころではありません。運動自体、はじめることができず続けることもできないという結果になりかねません。

ところが、1日の歩行エネルギーを合計してみて、「結構できてるね」というところから始めることができるのです。
効果的かどうか、効果を高めるにはどうすればいいかはその次に考えればいいのです。

 

graph of nourischment you took
あすけんの摂取栄養素グラフ

私は普段、1日の摂取カロリーや栄養バランスの確認をしながら過ごしていますが、はじめてみるとこれが結構おもしろいのです。

1日適量の野菜というのはなかなか食べられないもの。食物繊維もまたしかり - そんなふうに言いながら、朝1杯のグリーンスムージーで1食あたりのビタミン類や食物繊維を 「お!」 と思うほど摂ることができるのです。

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もちろん食べたもののグラム数を測っているわけではありませんから、あくまで概算ですし、ビタミンが、食物繊維がといっても体のどこかを見るとその効果が見えるというものでもありませんから、効果もあくまで気分のもの? なのかも知れませんが、分かっているつもりでいながら意識もできていなかったことを思えば、まずは精神衛生の向上からでも十分だろうと思っています。

夢を見ないほど熟睡できて、(寝具の助けもあるのかも知れませんが)朝は不調を感じることなく目覚め、起き上がることができる - 出社するのに気分が重いということもなく1年、2年と過ごせるようになってきたのがこうした意識の持ち方と関係しているとすれば、気分も軽くなるというものです。

 

秋の到来に合わせてスポーツ度、上げませんか?^^

 

 

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