OLFAのポキを使う - 日曜大工のかたすみで、自然環境のことを考えよう!

カッターの刃、どんなふうに廃棄しています?

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額縁の裏板に 3mm の合板を使おうと考えて、のこぎりで切ろうとするとうるさいわ、切りくずは出るわということが分かったので、カッターで切ろうと思いたったのですが… カッターの刃は思ったより切れ味が鈍くなりやすいですよね。

いつものように何気なく、鈍った刃を折っていたのですが、ふと思いました。

Saitama-City-garbage-disposal-manual
さいたま市 家庭ごみの出し方マニュアル

カッターの刃 - 私が住むさいたま市のマニュアルを確認してみると… 「不燃」「刃は、紙などに包んで」と簡単に書かれているだけ!^^;

確かに、普段は、新聞などに包んで簡単にばらけてしまうことがないようにガムテープで巻くようにしてとめて、カッターの刃 とマジックで書いて指定の曜日に不燃物としてごみとして出しています。

マニュアルをよく見てみると…
包丁かみそりなどといっしょにのこぎりも載っています。

説明はといえば、「不燃」「刃は、紙などに包んで」まで同じ。ただし、包丁とかのこぎりとか、中が何か分かるように書くように説明されています。

同じ不燃でも間違えると廃棄作業をしてくれる人の体を傷つけかねないから、分かるようにしないといけないわけですが…

こうした切るものの廃棄物がどんなふうに処分されるのか、ネットで調べられないかと思ったのですが見つかりません。のこぎりやカッターのメーカーが紹介してくれているということはないかなと思ったのですが、少なくとも今日現在、見つけることができません。

いらなくなったカッターの刃を安全にまとめておくなら

olfa cutter's pokiOLFA社のポキ(安全刃折処理器)がお勧めですね!^^

カッターと並べてみると大きさがイメージできますか?
黄色いキャップは直径およそ5.5cmで、男の私の手で持つのにちょうど指がまわる大きさ。

ラベルを抜き取った溝に刃を差し込んで折ると、折れた刃はそのまま容器の中に。

そして、この黄色のキャップ - キャップと呼びましたが実は簡単には外せません。
たぶん外すようにはデザインされていません。

よほど力を入れて外そうと試みても外れません。スパナやペンチのような強い力で壊しにかからなければ外せません - ということは、それだけ安全ということ!

はたしてどれくらい折った刃が入ることでしょうね。カッターの刃は、長さ10cm前後のものかと思いますが、その刃の20枚、30枚くらいは楽に収容してくれるだろうと思います。

廃棄のときにどうしよう!^^;

問題は、たまった刃を捨てるときです。

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ポキはプラスチック製ですから、中の刃とは分別する必要があります。ラベルの裏にも書いてあります。

※廃棄については各自治体の指示に従って下さい。

と。

これは便利だし、安全だし、と「燃えるごみ」といっしょに出したりしないでくださいね。

 

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