自分を表現する・自分を実現する - 仕事はそうありたい

正しい仕事への取り組み方とは

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会社が掲げ、取り組んでいる主なサービスとしてのお品書きをいかに実現するか… 。それがサラリーマンの仕事だと言いたいところですが、お品書きが決まっているはずなのに、いくつものクライアントに対応していると、実務上の内容にはさまざまななバリエーションが生まれてくるのが実際の仕事のむずかしいところ。

それはごくごく自然なことなのですが…
自分の仕事を別の人に引き継ぐケースなどを考えてみると、仕事というのは以外と奥が深いものだということが分かります。

自分は仕事をどんなものだと思って取り組んでいるか、確認していますか?

マインドマップな発想で仕事を理解してみる

客観的に仕事のことだけを考えようとしてみると、人間関係がどうなっているのかも見えてきますね。

その1 - 会社 から 個人(従業員)への目線

自分の仕事を理解する・説明するには、そもそも会社はどういう理由・目的で自分を雇ってくれているか - 自分は会社のためどう能力を発揮すればいいのかという目線に立ってみましょう。

仕事の目的 - 営業品目とかサービスとか呼ぶもの - は、経営者が望み、目指すもの。だとすれば、1つのはず。もちろん、その1つの目標を実現するためのアプローチとしていくつかの方法とか手順が用意されているとしても、従業員の目線から見た目標は1つ - たとえば、夜空の北極星のようなものと捉えるのが分かりやすいだろうと思います。

1つの目標・複数の考えや手順 - 実現のためのアプローチとか理解するための切り口、あるいは経営理念とか経営方針とか、呼び方はさまざまだろうと思いますが、そもそもこの会社が目指しているものがちゃんと分かっているか、それが確認したいことのその1です。

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(c) Can Stock Photo
その1 の問題- “会社の意思・考えは管理職を通して伝えられてくる” という問題

多くの会社は部門・部署 - 部や課 - という仕事の役割りを分担する組織で構成されています。

それぞれの部署には役割りが与えられていて、その役割りを部下 - 従業員 - の実際の仕事に落とし込んだり、リードしたりするためのメンバーとして職制 - 部長、課長、係長など - がいます。

自分の仕事を理解するためには… あるいは、自分の仕事を納得して進めるためには… というように従業員の目線から仕事を捉えたいので「会社の意思・考えは管理職を通して伝えられてくる」という書き方をしているわけですが、従業員が、会社の意思を実現する - その一翼を担うんだと意識したとすると、会社の意思と自分の間には管理職という人たちがいるということに注意が必要です。

つまり、従業員は会社の意思を間接的に受け取らざるを得ないということです。

その1の問題 - “自分(従業員)には「こう仕事をしたい」という意識・希望がある” という問題

なぜこんなマインドマップなアプローチをしているか ー
何よりそれは、

  • 会社の意思・目標にしっかり貢献する
  • 管理職・部署の仲間としっかり連携する

この2つを見たして、自分(従業員)の仕事の納得度・貢献度・アピール度を高めたい、そんな目標があるからです。そのために、自分は何に気をつけるべきかを分かりたいわけです。

会社の意思・目標から自分の仕事(なすべきこと)を直線でつないでみると

  • 会社の意思
  • 管理職の理解 & 対応
  • 自分(従業員)の理解 & 対応

ということになるでしょう。
理解 & 対応 という書き方をしましたが、それが職制であろうが一般の社員であろうが、会社の意思というのは個人の個性を通って実際の仕事になるという意識を持たなくてはいけません。

特に自分(従業員)にとって大事なのは、上司と自分の間にはそれぞれの 理解 & 対応 がある - つまり、

  • 自分にも「こう仕事をしたい」という主観があるという自覚を持つこと、そして
  • そこに違いがある(はず)だという意識を持って取り組むことです。
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別の言い方をすれば、上司と自分(従業員)の間で会社の意思をどう理解しているか・どう実現しようとしているかという確認から仕事が始まるということになるでしょう。

サラリーマン生活のキーが人間関係とかコミュニケーションにあると言われるのはこの部分です。

 

自分の仕事を理解する・説明するには、そもそも会社はどういう理由・目的で自分を雇ってくれているか - 自分は会社のためどう能力を発揮すればいいのかという目線に立ってみようという発想です。

 

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