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Google AdSenseの広告コードを配置したり管理するブログイン Advanced Ads。

広告コードを配置できるページを自動で解析してくれて、1ページずつ、どこにどのコードを置くのか - 公式のプラグインGoogle AdSenseは、広告コードのサイズと配置の位置が目で見えるのが特長でしたね。
それを思い出すとAdvanced Adsのインターフェイスは”目で見える” とか “直感的” とはちょっと言いにくい^^;

むしろ、Advanced というその名の通り、使い方がマニアック? だと思います。
けれど、使い方が分かってくると、以前の公式のプラグインGoogle AdSenseより、広告コードをきめ細かく配置できますよ。

自分のための備忘録 - 操作マニュアル - も兼ねて、手順を紹介します。(英語バージョンの画面での備忘録です)

 

Advanced Adsの手順は2ステップ

Advanced Adsの基本 - 原理

Advanced Adsで広告コードを配置+表示する手順は大きく分けると2つ。

Google AdSenseで作成した広告コードをAdvanced Adsに登録する Ads のステップ [1] と、Ads で登録した広告コードの表示・非表示を切り替える Placement のステップ [2] の2つです。

細かい設定方法をいきなり1. 2. 3… とたどってしまうとAdvanced Adsの手順はかえって複雑に感じます。だからまず、Advanced Adsの特徴を押さえておきましょう。
私が「マニアック」だと言った意味を感じてもらえると思うのです^^

  1. Ads
    A: どんなタイプのコードか
    B: どの広告コードか
    C: ページのどこに・どんなサイズで表示するか([左・中央・右] の横方向の位置+サイズ指定)
    D: どのページに表示するか
    E: アクセスしてくれたユーザーによって表示・非表示を設定するか
  2. Placement
    A: どの Ads を
    B: ページのどこ(縦方向)に表示するか

Ads の登録画面を上の A ~ E に対応するようにしてみると…

Specifying Ads

Ads 登録の画面

登録したAdsをページのどこ(縦方向)に表示するかという設定をPlacementでします。

Setting Placement

Placement の設定画面

Advanced Adsの設定方法 - Ads

基本を押さえたところで、設定の内容を覚えておきましょう。
Advanced Ads のメニュー[Ads]にはウィザードでステップ・バイ・ステップに1つずつ設定を進めるモードも用意されていますが、ウィザードは下の A ~ E をたどっていく機能だということも覚えておくといいと思います。

[A] Ad Type: Plain Text and Code

1-Ads-type-setting少し注意すると、ここではGoogle AdSenseのコードに限らず、いわゆるアフィリエイトの広告コードのようなものも登録できることがわかります。

 

 

 

それぞれの種類の違いはこの手順を離れたところで説明してみましょう。

[B] Ad Parameters

Link actual ads from Google AdsenseGoogle AdSenseで生成した広告コードをこの枠に指定します。

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「スポンサードリンク」 の表示はここでそれぞれに指定してもいいでしょうし、CSSで設定する方法をとってもいいと思います。

 

 

さてこのつづきは明日に

to be continued…