WP Super Cache の機能はどうやって測れるの?

WP Super Cache を無効 (disable) にしたら、ページ読み込みの時間が短くなるっていうのはどういうこと?

キャッシュを分かりやすく説明しようと思ったら…
ソースデータを上から下へ順序に読みながら、画像を読み込んだりスクリプトを実行したりしながらレイアウトを再現したりするのがページを表示するための処理。
その表示できたページをそのままコピーしておいて、次のアクセスの時にはそのコピーを見せてくれる - 大雑把に言えばそれがキャッシュという技術。

speed-up by super cache off

Super Cache OFFで起こった不思議な症状

表示に必要な工程をスキップする技術だからページ表示の高速化には必要な技術のはず。ところが、WP Super Cache をオフにしたら Google Analytics が計測してくれるページの平均読み込み時間(秒)が短くなったというのはどういうことでしょうね⁇^^;

もちろん、話にならないほど時間がかかってはいるのですが^^; …
このプラグインをOFFにして数値がよくなったページが多いものかと思うと、反対に数値が大きく悪化しているページもあるのが不思議です。

  • WP Super Cache というプラグインが機能しようとするときのオーバーヘッドがページ読み込みの時間を長くしていた?? か、
  • WP Super Cache の機能はページの平均読み込み時間に現れる数値には現れるものではないか

なんとも悩ましい問題です。

少なくとも、キャッシュという技術が簡単なものではなさそうだということは感じるのですが…^^;

 

どうして WP Super Cache をOFFにしようと思ったか

モバイルフレンドリーテストやページスピード(Mobile Friendly Text , Page Speed)の
アドバイスに従って、サイトの質を高められないかなと思ったのがことのはじまり。

Instant WordPress + Duplicator でサイトをローカル化して、
ローカル環境であれこれの設定やデザインができればと思ったのがその2.

Duplicator がサイトのバックアップデータをローカルに展開しようしたとき、WP Super Cache が作るキャッシュファイルが原因して展開が正常に終えられなかった

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それで WP Super Cache をOFF にしたのです。

MEMO:
WP Super Cache をOFFにし、キャッシュファイルを削除した状態にすることで Duplicator によるデータ展開を完了できました。

 

Page Speed Insights のアドバイスをクリアできるまで、キャッシュはこのままで行くしかないでしょうか?
実は、Duplicator によるデータ展開は終えることができましたが、データベースのバージョンに問題があるという次のエラーに見舞われているのですが…^^;