Autoptimize の影響が WPtouch モバイルモードに現れる

Autoptimizeが便利なのは分かっているけど…

Page Speed Insights が「適用可能な最適化」 - 修正することを検討するといいですよ!? - と表示してくれるいくつかの項目。

suggesting-information of page speed insights

Page Speed Insights テスト結果の例

そのうちの

  • HTMLを縮小する
  • JavaScriptを縮小する
  • CSSを縮小する

の3つに一括して対応してくれる便利なプラグイン Autoptimize!

インストール+有効化と同時に、この3つの表示がまたたくまにPage Speed Insights のリストから消えてなくなりますね!*^^

 

 

MEMO:
*: Autoptimizeが動くために必要なスクリプトが「縮小したほうが…」 のリストに追加され表示されてくることがあると思いますから、そのあたりはご注意を。

WPtouch Pro4のモバイルモードが壊れてしまう!

こんな便利なものを使わない手はない! と思うのですが、私の環境では WPtouch Pro4 のモバイルモード表示がものの見事に破壊? されていまいました。
なんとも残念です。

しかも、下のスナップショットのように、WPtouch Pro4 でモバイルモードとして表示しているものと同じもの?? と思うくらい違って見える内容です(実はこの(右側の)表示は、WPtouch Pro4 モバイルモードをパソコンモードに切り替えてもらうと納得がいくと思います)。

symptom-by-WPtouch-and-Autoptimaize

WPtouch Pro4 + Autoptimize (右)

WPtouch Pro4 と Autoptimize を一緒に

 

モバイルフレンドリーってどうすればいいの? を学びながらPage Speed Insightsの推奨に従ってAutoptimize 2.2.2を導入するかどうかにたどり着いた時点の私の環境は

  • WordPress 4.7.5
  • EWWW Image Optimizer 2.5.1
  • WPtouch Pro 4.3.11

つまり、EWWW Image Optimizerに画像の圧縮を任せていた環境にモバイル対応のWPtouch Pro4を追加した環境に、Autoptimizeを上乗せしようとしたわけです。

「WPtouch Pro4を追加した環境に、Autoptimizeを上乗せしようとした」からWPtouch Pro4の機能に支障が出たかな? ならば、Autoptimize、WPtouch Pro4の順序に有効化してみたらどうだろうと考えるところですが、少なくとも私の環境では効果はありません。

WPtouch Pro4の側には

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Configuring cache plugins for WPtouch

というタイトルの情報があり、その中にAutoptimizeに関する説明もありますが、これも残念ながら、表示レイアウトの崩れなどに関するものではありません。

Instant WordPress+Duplicator で残った宿題に加えて今回の WPtouch Pro4+Autoptimizeの宿題…^^;
ともあれ、JavaScript, CSS の縮小はプラグインの導入を見送ってマニュアル対応しなくてはならないようです。

to be continued …