Kindle for PC 1.23の最新機能!? - 欧文の書籍を楽しんでみる?^^

横書き表示のデジタル書籍を iPhone <> PC の間で楽しめるのです

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Kindle for PC 1.23の最新機能なんて書かれていて

  1. 新しいフォント6種類
    Baskerville
    Caecillia
    Helvetica
    Helvetica Light
    Lucida
    Palatino
  2. 2列モード
  3. ビューアー画像、数式のダブルクリックからビューアーの起動
  4. 分割ビュー

と説明されているものだから、勝手に解釈してしまって、今読んでいる書籍でさっそく試してみよう! なんて思ったりするのですが…
販売されている書籍には縦書き or 横書きどちらで発行するかが決まっていて、縦書き発行されている書籍まで横書き表示に切り替えられるわけではないのですね!^^;

どおりで、新フォントはすべて欧文フォントですもんね。

欧文の原書を楽しもう!

私は普段、ビジネス書や小説、エッセイなど縦書き表示のものを読むことが多いので、おおかたの日本語の出版物では利用できそうにない横書き表示ではありますが、Kindle を使いはじめる前にペーパーバッグでハリー・ポッターシリーズを読んだ経験を思い出すと、Kindle で読めたら楽だろうなぁと思います。

文字通り、片手で読めますよね!^^

ノーベル賞作家となった Mr. Kazuo Ishiguro の作品やあれこれ探しては読んでいるドラッカー氏の著書など、製本されたバージョンはもちろんですが、Kindle でも試してみたい作品がたくさんあります。

うれしい表示機能の使い方は

表示幅の調整機能で面白い! のは [列の自動調整] 。

display-option-setting
Kindle 表示の設定

“Aa” の機能設定ボタンで呼び出す設定ウィンドウの [ページ幅] を右寄り(幅広め)に設定しておいて、メニューの [表示][列のオプション][列の自動調整] を選んでおくと、下のスナップショットのようにディスプレイ幅を変化させると、その変化幅に合わせて表示の列数が自動的に 1列 <> 2列 <> 3列 と自動的に切り替わるんですね^^

3 display mode of Kindle for PC 1.23
Kindle for PC 1.23の表示モード

横書き表示の列幅を調整する機能!^^ - どうして私がこの機能を喜んでいるか?!… それは、私が横方向が弱い乱視だからなんですね^^; もちろんメガネで強制はしているのですが、横書き表示(印刷)では疲れやすいのです。行幅が短いと楽なんですね。

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(英語やドイツ語相手の仕事をしてきたのでそのせいもあるでしょうか??)

Kindle for iPhone の小さなディスプレイもそれはそれで便利ですし、今では普通のスタイルになってきた iPhone <> PC の間で行ったり来たりしながら読み進めることができるのも意外と便利なのです。

iPhone のディスプレイではできないワイド・スプレッドな表示でより多くのフレーズを一括して見渡せるので、特に前後関係を確認しながらハイライトをしたい… なんていうときには PC バージョンが威力を発揮すること間違いなしです!^^

 

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