Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
Posts tagged "40代、50代の心の健康"
80代、90代。私たちのはるか先を歩く両親のために

80代、90代。私たちのはるか先を歩く両親のために

10代、20代の若い人たちは - 私自身もかつてそうだったように - 優しい思いやりと手助けの気持ちを持っていても、どんなふうに接していいのか分からない… そんなこともありますね。 その戸惑う気持ちの中には、「できないことは助けたい」 と感じるのといっしょに、「できないんだねと思っていることを感じさせていいのだろうか」 という優しすぎる思いも混じっていることがあります。 「何でも手伝う […]
『RICHMAN』- 自由とか幸福の意味を知りたいのならば

『RICHMAN』- 自由とか幸福の意味を知りたいのならば

私たちが本当に求めているのは 何かの宣伝文句ではありませんが 早い・安い・うまい⁉︎ がすべてだと信じ込んできている私たちに「アリとキリギリス」の話しは通用はしないかも知れませんね。 何のことでしょう?^^ そうです。 私たちは何を思いながら暮らしているかな? 何を大切と思っているかな? という話しです。 将来への備えを繰り返す地道な暮らしをバカにしてはいけないよ… そんな意味合いの教 […]
父親と息子 - よく似た・まったく違う二人

父親と息子 - よく似た・まったく違う二人

子は親の背中を見て育つ? 自分探しはツールを知るとことから 自分の父親の晩年を見ていたときの経験、あるいは記憶をたどって、今の自分とその父親の記憶を重ねてしまうようなことってないですか? まさか父親のコピーではないのだし、生きている時代が違うのだから、同じ人生をたどるということはないでしょう。でも、良きにつけ悪しきにつけ、「ああ、今の自分と同じことを親父も言っていたことがあるな」と気がつくことがあ […]
働き方 & 職場の人間関係。キーとなるのは上司の存在!?

働き方 & 職場の人間関係。キーとなるのは上司の存在!?

職場の人間関係に迷っても 個性を大切にという話しと、みんなとの協調性を大切にという話し - その両立って意外とむずかしいですね。 一日の大半を過ごす会社の中、上司とか部下とか、責任とか、色々使い分けなくてはいけないような気がするものですが、その使い分けが簡単ではない‼︎ そもそもこの使い分けって必要なものなのでしょうか? 必要なのだとしたら、上手に使いこなせる秘訣とかヒントがあるといいですね^^ […]
高齢の親がひとりになったとしたら

高齢の親がひとりになったとしたら

たとえば父を亡くし、母がひとりになってしまったとしたら、母の感じている喪失感をどうやって慰めたらいいでしょう? 特にその母が80歳を優に超える高齢だったとしたら。 “ひとり” ということと、ひとりでその高齢を重ねているとにさみしさのようなものを感じているとしたら。 特に何を… と言うことができそうもないのだけれど、せめて目を離さずに見守っていよう - そう感じま […]
自分が持っている、自分を輝かせる力

自分が持っている、自分を輝かせる力

槇原敬之さんの「世界に一つだけの花」に唄われているように、私たちは教わったわけでも強制されてわけでもないのに、比べながら生きている - しかも、なぜだろうと感じながら。 もしかすると、自分の中の不思議な自分というその感覚は、感じる時期が違ってもみんな同じなのではないかと思います。だから、あの歌が胸に響くのですね …   比べることで分かる、自分という存在 自分のためにならない […]
サラリーマンは相身互い

サラリーマンは相身互い

仕事は仕事、そこに学びを求めるなんていうことはないという仲間もいれば、自分の時間、自分の能力をお金に変えて買ってもらっているようなもの、だからそこでキャリアアップができればそれに越したことはないという仲間もいる - みなさんはどちらのタイプですか? 会社の組織再編というタイミングの中で思うことは、個人か組織か - 社員か会社か - ということ。個人的には、そのバランスがなくてはいけないと思っている […]
仕事のやりがい、人生の生きがい

仕事のやりがい、人生の生きがい

今でもときどき思うのは、ゴルフ場の芝の管理を続けていたとしたら… ということ。 結婚を考えた時に翻訳という仕事を選び、オフィスでPCに向かい、時には人に会って話しをしたり、時にはプログラムをしたりの毎日は、アスファルトとコンクリートに囲まれた世界でのことだなぁと感じることがあります。 都会での生活が苦痛とかいうのではなく、ごく自然に過ごせているのですが、こと仕事については、どちらが自分 […]
子どもたちの悩みのもとになっていませんか?

子どもたちの悩みのもとになっていませんか?

自分の心を救うこつ - なんだかそんなふうに言うこともできるような気がします。 その反対に、そんな自分を追い詰めるような考え方、感じ方しかできないのはどこかおかしくないだろうかという思いもあったりします。 私たちの世代に特有のことでしょうか? それとも、今の日本人はみんなが同じように悩んでいるのでしょうか? 「悩まない」と題した著書を読みながら、悩みがなくならない自分たちにあらためて気がつくのです […]
世代交代 - イメージトレーニングができるものだろうか

世代交代 - イメージトレーニングができるものだろうか

世代交代というものを考える時、親と子、若手と年長者などシチュエーションは色々あるのですが、私の場合はどのパターンで考えてもあとを託す側の立場、つまり引き継いでもらう方の人間であることがほとんどです^^; そんなふうに、何となく年齢を意識するような年齢になってきたんだなという自覚があるだけに、世代交代と現役を離れたあとの自分、そのイメージトレーニングあたりからはじめておくべきかも知れないなと思うよう […]
限りある存在 vs. 無限の可能性

限りある存在 vs. 無限の可能性

囚われない自然体の自分 - そのヒントは「時間」 “自分はどこから来てどこへ行くのだろう” その、ずっと若い時から胸に残っている疑問は、1年2年、3年4年そして10年20年という時間をかけて少しずつ、心と体にしみ込ませるようにして探すもの - そんなものだと思うようになりました。 懸命に答えを求めたくなる年齢を過ごしてきたけれど、そんなに簡単に答えがでるものではない。 忘れ […]
両親の背中から学んだ 「つれそう」 ということ

両親の背中から学んだ 「つれそう」 ということ

両親はどんな夫婦だったのか どんなふうにして出会い、どんなふうにして互いを知っていったのか - 両親のなれ初めとか、結婚してから自分が生まれたころの生活だとかを聞いたことがありますか? 私は、生後間もなく生存を危ぶまれる大病にかかり、両親共々、親族・友人などたくさんの人に助けられたという生い立ちをもっていために、その頃の父の仕事や生活、母がどんな役割を果たした生活だったか、私がどんな赤ん坊だったか […]
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