終活!? じゃなくても本籍地の意味を覚えておきたい

本籍地の変更 - 転籍 - を検討するなら

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本籍地を検討というとよく言われるのがメリット & デメリット
ということは?! 変えなくてはならない? というケースよりも変えた方がいいかな? 変えない方がいいのかな? というケースの方が多いのでしょうか?

そしてもうひとつは、転籍はどうすればいいの? という申請の手順ですね。

かく言う私も転籍を検討していはいるのですが …

各地方自治体のホームページを見ると、転籍はこんな書類をそろえてこうやって申請してください! と紹介してくれていますが、本籍の変更 - 転籍 - に伴って必要になる届けについて、こんな手続きも必要になる場合がありますから注意してくださいね… というようなハイパーリンクを持っている説明に出会わなかったのはなぜなんだろうな? と感じています(私の味方に問題があったかな? とも思ってみたりしているのですが…)。

転籍したらやらなくてはいけない届け出 - イメージできますか?^^

 

転籍の次にくるのが記載事項変更届!?

どうして運転免許証と本籍地の届け出がつながっているのだろう?? と思うくらい、普段の生活の場面と本籍地(の証明)がつながっているものってないのですね!^^;

運転免許証を持っている人の届け出

道路交通法には、

第九十四条 免許を受けた者は、第九十三条第一項各号に掲げる事項に変更を生じたときは、速やかに住所地を管轄する公安委員会(公安委員会の管轄区域を異にして住所を変更したときは、変更した後の住所地を管轄する公安委員会)に届け出て、免許証に変更に係る事項の記載(前条の規定による記録が行われる場合にあつては、同条の規定による記録)を受けなければならない。

出典:電子政府の総合窓口 e-Gov・「道路交通法

ということが定められていて、対応する第93条第1項の4に

免許を受けた者の本籍、住所、氏名及び生年月日

と定められています。

運転免許証には本籍地は記載されないようになっているのですが、運転免許を持っている人は本籍地を変更したら公安委員会に届け出てください、ということですね。

ただし、以前と違って、今の運転免許証に本籍地は記載されていません。

本籍地の変更を届け出なくてはいけないケース、ほかにはないの?

本籍地を変えたとき届け出なくてはいけないケースというのはないかとあちこち見てみても、ないんですね。

  • 不動産登記がらみでは?
  • 社会保険や健康保険、年金に関係するものは?
  • 扶養控除申告書は?
  • 確定申告書は?
  • 運転免許証に関係して届け出なくてはいけないとしたら、自動車の車庫証明がらみでは?
  • 銀行の口座がらみでは?
  • 水道・電気・ガス(ライフライン)の契約がらみでは? …

調べてみると、自分の名前+現住所という組み合わせで動いているということがわかります。

見つけた例外は、パスポートがらみ

パスポートに記載されている項目の一部として、変更があったら手続きを取ってくださいねというものの中に「本籍」がありました。
本籍の都道府県名が変わったときはパスポートの改訂という形で記載事項を訂正する必要があるのですね。(本籍の都道府県名が変わったときですから、同一都道府県内の変更なら手続きは不要ということ)

  • パスポートを新たに作り直すか
  • 記載事項変更旅券を申請するか
    (そのとき持っているパスポートと残りの有効期限が同じパスポートを新たに発行してもらう)

 

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本籍の変更はどう手続きすればいいのか - 私の経験だけで思いめぐらしてみると、本籍が意味を持つのは、私自身が私を証明しようという場面ではなくて、私が死んだあと、家族が私との関係を証明しようとするときくらいなのですね。

確かに、日本国内の地番がはっきり決まっているところならどこでも… と言われると、本籍地をどこにするかは転籍を申請する人のその土地・その地番に対する思い・気持ちだけなのかなと感じますね。

本籍の変更 - 転籍 - によって必要になる届け出はほかにはないか… もう少しきょろきょろしてみて、もし見つけたら情報を更新しようと思います。

 

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