変更されたばかりのUQ mobileの料金プラン

UQ mobileは本当にau系のための格安スマホ?

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携帯電話の料金見直しの最後の一手 みたいな言われ方をしている格安スマホへの乗り換え⁇ ですが、本当のところはどうなのでしょう?

結構こまめに見直してきたつもりでも、コミコミ価格の利用プランのせいかどうか、ほとんど使わない通話のために通話用のオプション価格を払い続けているみたいなことが、どうしても残ってしまう気がするのです。
勉強不足なのか、契約交渉が下手なのか?^^;

携帯電話って今は電話ではないような気がするなとか、ビールと発泡酒みたいに、大手キャリアと格安スマホの住み分け?って進んでいくのかな? なんて考えながらインターネットで予習して、店頭で聞いてみると•••

“au系スマホを格安化するならmineoかUQ mobileだね” という意味ことが色々なところで言われていますし、そういうものかな? と思っていたのですが、料金改訂が行われたばかりという店頭での説明(2016年9月25日現在)は、auユーザーにはなんとなくさみしい話しだったような気がしています^^;

MEMO:
ご注意事項
※記載のサービスは予告なく変更になる場合あります(2016年7月現在)。詳しくは店頭の係員までお問い合わせください。
と書いてあるとおり、今回はその場合だったようです。みなさんも気をつけてくださいね。

 

「本当にauやau系のためのお勧めなのかな?」となんとなくさみしい話しに感じたのは、

パンフレットなどのヘッドラインにある「無料通話付きぴったりプラン」の料金案内に書かれている

auおよびau系MVNOからの転入時を除く

の条件ですね。

料金見直しのアドバイスのページを見ても「SoftBankスマホの場合」、「docomoスマホの場合」があるだけです。「auからの転入」を考えている私はどこを見ればいいのか、ちょっと見には分からないのです。

「無料通話付き」という条件で聞いてみると、3種類に変更になったパッケージの中で金額は一番高く、月間データ容量は1Gまでとのこと。

それならと条件なくして選べるプランはと聞いてみると現行(2016年9月25日現在)のパンフレットで「UQ mobile対応機種をお持ちの方に」と書かれているプランが使えるという説明。

au系の格安スマホだけにターゲットはau系の外に向いているんだなと考えるのが正解のようです^^;

 

デメリットは本当にデメリットなのかな?

ともあれ「auのiPhoneユーザー」の私にも使えるプランがありそうだということは分かりました。

  • 月額料金 1,680円
  • 月間データ容量 3G
  • 無料通話なし(国内通話 20円/30秒)

それが分かってみると、auの料金がなぜ今の金額なのか、あらためて確認したくなりますね。

デメリット その1?? - 機種変更を想定していない

機種のバージョンとか、万一、破損などで本体交換が必要になったときには一旦解約して再新規? (新しい電話番号をもらう)の契約が必要になるという説明。

ちょっと不思議、不可解に感じますが、大手キャリアを使っているときの安心感は - もちろん料金に反映されているのですが - こういうところにあるんだなと感じました。

デメリット その2?? - 契約途中でiPhoneを使いたいと思ったら一括で
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利用料金の支払いはクレジットカードだけ というのと合わせて、一度契約を結んだあと、UQ mobileでiPhoneを購入する場合には分割はできないという説明。

デメリット その3?? - 海外では使えません

要するに国際ローミングというサービスがないという説明。
海外へ出るときはノートPCのSkypeあたりに頼らないといけないかも知れませんね。

 

ある機能がないとか、使えないとかいうことがあってもそれまで使うことがなかった機能のことだったときにデメリットだと受け取るかどうかはそれぞれの感覚・価値観に聞いてみなくてはなりませんが、まずはお財布事情の改善に近づけたのが収穫です。

 

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