スマートフォン用タッチペン ZEBRAWING STYLUS C1

ZEBRAWINGのボールペン付きスタイラス

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c1_1今さらの感が強いと思いますが、私が選んだタッチペンはZEBRAWING, STYLUS C1。ボールペン付きです。スタイラスと言えば、そのデザインはさまざまですが、仕事の関係からボールペンとスタイラスを使い分けたい私は、ボールペンのメーカーが販売している製品を比べてみて、このSTYLUS C1を選びました。

 

 

小さな文字も書きやすいタッチペン

タッチペンはペットボトルのドリンクに付いたノベルティになったものもあるくらいで、タッチ部分の構造などを考えても、どれを選んでも大差はないだろうと思ってきましたが、たかがスタイラス、されどZEBRAWING! なかなかの優れものです。何より気に入っているのは、iPhoneの小さなディスプレイパネル上で文字を書く、手書き入力のアプリを使うときなど、かなり小さな文字も書きやすい点です。

パッケージの表に記載されているように、静電容量方式のタッチペンですから、タッチペンの先についているのは導電性シリコンゴム。私はiPhoneの表面に保護フィルムを貼っていますが、タッチパネルに対する書き心地は、紙面に対するボールペン側の書き味とあまり違和感がないくらい、近い感触で使うことができます。

ボールペンとして使っても、スタイラスとして使っても、その書き心地が変わらないような感触 - これはちょっと不思議です

感度に若干の差が出ることがあるようですが、iOS端末(つまりはiPhone, iPadなど)にも、Android端末にも使用できます。私が試したのはiPhoneとEXPERIAだけですが、もう少し幅を広げて使用感を比べてみようと思っています。

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ボールペンの書き味もなめらかです

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ボールペン側は銀色の頭の部分を回転させてペン先を出し入れするツイスト式で、ボールペンのボール径は0.7mm。油性の黒インクを使ったZEBRA C4-07芯が付いています。私の好みから言えばやや重めで、軽い抵抗感を感じさせるの書き味ですが、滑らかさはさすがZEBRA。この芯は替え芯として1本100円程度で文具店で買うことができます。

ボールペンとしては一般的なボールペンより重めの手ごたえですが、サイズが短めにデザインされているためか、重さのバランスがいいのです。

スタイラスの購入を検討されるとき、ボールペン付きをとお考えなら、ZEBRAWING, STYLUS C1を候補に加えてみませんか。お住まいの地域によりますが送料無料が利用できればお勧め度はぐっと上がると思います。

 

 

 

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