Jabra Classic その3 - その機能は簡単・便利!!

ジャックを差し、コードをつなげて使うイヤホンの音質はオーディオサウンド用。コードのわずらわしさを差し引いても、余りあるサウンドをたのしめるからこその機能性ですよね。

Jabra Classic は通話に必要な音質とiPhone/スマートフォンを手に持たずに会話ができるハンズフリー、その機能性が最大の魅力。目的に合わせて機能を選ぶ - それを意識してみると、Jabra Classic はコストパフォーマンスの点から見ても、満足度の高いツールです。

 

通話のためのメイン機能とSiriで広がるハンズフリーの便利さ

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通話のためのメイン機能

Jabra Classicの便利さは何と言ってもハンズフリーの通話にあります。iPhoneやスマートフォンを使った通話用のアクセサリーとして、

  • 電話をかける、
  • 受ける、
  • 拒否する、そして
  • リダイヤルの基本機能が、

Jabra Classicから行えるように設定されています。

 

機能 設定/Endボタンの操作
 Jabra Classic 設定/Endボタン 接続 Bluetooth の再接続 電源ONの状態でクリック
電話 電話に出る 呼び出し音に対してクリック
着信を拒否する 呼び出し音に対してダブルクリック*
直前の番号にリダイアル 電源ONの状態でダブルクリック
Siri Siriを呼び出す ピっと第1シグナルがなったら
ボタンを放す
(ピ、ピと応答音のあと、
Siriが応答)
説明 接続方法の説明 2秒以上 長押し

MEMO:
*: あとは通話の契約に従って、プロバイダーから電話をかけてきた相手に対して 「おかけになった電話番号を呼び出しましたがお出になりませんでした」のメッセージが流れるのは、携帯電話で着信拒否を操作した場合と変わりません。

 

その使い勝手はとても簡単です! メールやメッセージよりも通話の量が多ければ、その手軽さがよく分かると思います。

 

ご注意:自動車を運転されるみなさんはすでにご存じだろうと思いますが、携帯電話やJabra Classicのようなアクセサリーを使った運転中の通話は禁止されています。ハンズフリーといっても運転中はだめです。道路交通法やお住まいの自治体の条例をきちんと守ってくださいね。

 

Siriを呼び出せば、メール、メッセージも

ただ、通話だけかというとそうではありません。Siriを呼び出す機能も設定されていますから、メールやメッセージ(新着があるかどうかを確認したり、新着を読み上げさせたり)の操作や、カレンダーの予定を確認したりと、Siriを使った操作をすることも可能です。

Siriそのものの機能向上、特に音声入力をする場合の認識の精度もずいぶん高くなってきました。Siriを使った音声入力を行ってみると、Jabra Classicの音質、感度も確認できますから、とても興味深いと思います。

Jabra Classic の機能はごくシンプルなものですから、Siriの使い方を少し確認しておくといいですね^^

アプリJabra Assist

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Jabra ClassicにはアプリJabra Assistが用意されています。Jabra製品の一覧から製品ごとの取扱説明書を読むことができるほか、Jabra Classicが今どこにあるかを追跡する機能、そして最終的に場所を特定できるよう、Jabra Classicにシグナル発信させる機能などがそろっています。

 

jabra-main-window jabra classic connected
21017年3月30日付けでバージョン2.10にアップグレードされたアプリJabra Assitの初期画面 Jabra Classicのペアリング(接続)完了の状態
Bluetoothが有効になっていることを示すシンボルの右にJabra Classicのバッテリー残量を示すアイコンが並んでいます

価格の割に高機能!?

小さいけれど、機能もシンプルに通話に集約されたJabra Classic。ハンズフリー通話の必要性や便利さを実現したいと考え、価格を厳しく抑えようとする方にはお勧めできるアクセサリーです。
是非、候補のひとつに加えてください。

 

Jabra Assistも使い始めて以降も積極的に改良を重ねてきました。新しい機能も追加になってバージョンは2.10。ハンズフリーの楽ちんさをが向上していますよ!^^
[Bluetoothを使う - 新しくなったアプリJabra Assist]へ…

 

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