給湯器は10年過ぎたら早めの交換を!??

わが家も自分と同じように年を取っているのです

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持ち物の整理とか自分の生活、あるいは自分の気持ちのあり方を見直してみたいかなと思ったりしているのと一緒に、住み慣れたわが家もそれなりに年齢を重ねて古くなっているのだなぁと思う症状があちらこちらに出るようになっているようです。

住まいとか不動産というものは手にしたらそこから先は永遠・・・というわけにはいかないということを、実家を整理しようとしたときにしっかり(?) 経験したはずでした。

その経験があったからこそ、取り立てて構えなくても、自然な感じで断捨離ができるような気がしてきたのですが、普段の安心感はこういうあたり前の心構えを鈍らせているのかも知れないなと感じます。

“管理” を楽しめるのならば “心構え” も悪いものではないでしょう。
災害に備えるのと同じように、電球や電池の買い置きを用意しておくことはそれなりに意味のあることですが、水道や排水、ガスや電気、冷暖房や給湯ということになってくると、やはりプロに頼むのが一番と思うものですから余計に備えがあまくなりますね。

しかも悪いことに、水道、ガス、電気というライフラインは料金は月額で払いますから、検針と称して使用量を確認するための専門員が定期的にやってくる。それを、安全や設備の状況は確認されているだろうと勝手に解釈してしまっているようなところがありますね。

だからなおさら、水道、ガスの元栓や電気のブレーカーがどうなっているかくらいは確認しておいた方がいいかも知れないなと思うのです。

comfort and convenience of hot water supply
(c) Can Stock Photo / famveldman

給湯器の交換時期は?

プロが言う「早めの交換」は本当でした^^;

給湯器の寿命は平均10年から12年程度 - そんな話しを聞いたことがありますか? ですから、平均寿命を過ぎたら調子よく使えているうちに早めの交換を - というわけです。

それでも、何の不都合も不自然さもなく、いつものように温かいお湯が使えているとなかなか交換のタイミングをつかまえることができません。わが家の場合はそうでした^^;

ところが、わが家は築何年になるんだったかな? と数えてみると納得せざるを得ませんね。10年12年どころか新築で20年を超えて住み続けた家ですから給湯器も20歳。本当に突然、水が止まらなくなってしまいました。しかも、止まらなくなったのはお湯ではなく水です。

蛇口から水が漏れているのではなくて、風呂の湯はり、追い焚きで沸かす水 - 水道本管から給湯器に引き込まれている水 - が給湯器で止まらずにバスタブまで来てしまうという症状です。
水道や水道管ではなく、給湯器の故障 - 給湯器の中の止水弁が壊れてしまったのです。

水道の蛇口を開けたような激しい出方でないのがせめてもの救いですが、夜就寝する前には水道の元栓をとめてやらないとバスタブから水があふれます。水洗トイレも何もかも水をとめてやらないといけないわけです。しかも、それ以上症状が悪化しないという保証があるわけではありません。

そして、給湯器の見積もり、取り寄せ、取り付けにどんなに短くても1週間ちかくかかります - もちろん、付けられる給湯器の機種にもよりますが。

付けることのできる給湯器のタイプは?

そうなんですね。わが家の場合、とにかく最短スケジュールでと東京ガスにお願いして、土日を挟んだこともあったので機種の確定、見積もり、取り寄せ、取付け完了まで7日かかりました。

その間、水漏れ(お湯漏れではなく)の症状が悪化することなくもってくれました。悪い場合には止水弁が機能しなくなって水が完全に出っ放し^^; という事例もあったということですから、冷や汗ものだったようです。

付けることのできる給湯器のタイプ - わが家の場合はそれが問題でした。
浴室内とキッチンにコントロールパネルが付けられるのですが、浴室内のパネルの位置とバスタブ内の湯栓の位置が向かい合うように反対側の壁に付けられているため、湯栓に水温センサーがついた新しいタイプの給湯器が付けられないというのです。

バスタブの湯温を測る水温センサーを付けたいということは、お湯の温度を測りながら設定温度を自動で維持するタイプの自動追い焚き機能を持つ給湯器を付けたかったわけです。もちろん、配管・配線を変更するリフォーム工事までやれば付けられないことはないのですが、今回はその工事はパス、あきらめました。そして、使えなくなったのと同じタイプの給湯器を付けてもらいました。

交換した給湯器
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それでも、新しい給湯器に交換してもらうと、蛇口をひねってからお湯の温かさを感じるまで、追い焚きをオンにしてからお湯が出はじめるまでの時間が圧倒的に!^^; 短くなりました。

あたいまえと言えばあたりまえ。この数年、いかに給湯器に無理をさせていたかを感じました。
給湯器は一定の期間がたったら正常に使えている時に交換する - 素人にとってはなんだかもったいないような気がするのですが、プロのアドバイスを聞きながらタイミングを計らないといけないのだなとつくづく感じています。

 

この不便さをみなさんに味合わせたくないので、「給湯器は10年過ぎたら早めの交換を」を私からもお勧めします!^^;

 

 

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