ピピットコンロ RN-BP3DR の機能

お湯をわかすだけでも分かるその機能

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電源スイッチを入れて、湯わかしモードを選んで、火力調節用のボタンスイッチを押す。あとは、お湯が沸騰するとコンロがブザーで知らせてくれ、バーナーの火を止めてくれる・・・基本的な操作方法や、コンロの動き方を説明されたときに、すぐにイメージが持てずに、一瞬戸惑いのような不思議な感覚を覚えました。元栓を開け、マッチの火をつけてバーナーの炎口にマッチを近づけて使うような経験を重ねた時期もあったのですから。

いったい、コンロに対する私の感覚はどこまで古かったのでしょうか。

鍋の温度が上がって火力が強すぎれば、火力を下げながら音声で知らせてくれるという親切設計。もちろん、ガスコンロが自動で調理をしてくれるわけではありませんが、火をかけた鍋を意識しながら別の具材の準備を進めるようなときにも、安心の度合いが違うように思います。

操作の手順 安全のための機能
水を入れたやかんをコンロに乗せて  水の入ったやかん、調理するための材料や水が入った鍋などを乗せずに点火することはできません。
電源ON 電源スイッチを押してONにします。電源スイッチのインジケーターライトが青く点灯します。 操作をしないまま一定時間が経過すると、ブザーが鳴って自動的に電源がOFFになります。
コンロ操作パネル_右 

 

操作パネルの湯わかしスイッチで「湯わかし」モードを選択

点火 コンロの操作ボタンを押します。操作ボタンの上に青いインジケーターライトが点滅して、自動で点火されます。
やかんの大きさに合わせてやかんの底から炎があふれないように、操作ボタンをゆっくり回して火力を調整。
 自動的に点火が行われます。
自動消火 お湯が沸騰すると*ブザーが鳴って、自動で消火されます。  温度センサーの働きで自動的に消火されます。
コンロタイマーを設定しておけば、お湯が沸騰したあとタイマーがはたらいて、保温。設定時間が経過すると自動で消火されます。
操作ボタンを押して、消火の状態に戻します。
電源OFF 電源スイッチを押してOFFにします。電源スイッチのインジケーターライトが消えます。
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コンロの機能を正しく使うために

自動機能と鍋の形状、材質、容量

*: ピピットコンロ RN-BP3DR の機能を支えているエレメントの中でも大切な役割を果たしているのが、コンロの中央、バーナーに囲まれた温度センサーです。コンロに乗せたやかんや鍋の底にこの温度センサーが密着して温度を検知することで、点火や自動消火、保温をはじめとする調理の補助機能が働きます。言い換えれば、温度センサーが底に正しく密着できない形状(底に縁があって中央がへこんでいたり、底全体が波のような凹凸になっているものなど)のやかんや鍋は使わないようにすることが、このコンロの機能を正しく使うために必要です。

形状とともに、材質にも気をつけなければなりません。特に油を使ったあげもの料理で、温度管理の支援機能を使いたいと考えるのであれば、材質や形状、油や水の容量が取扱説明書に説明されていますから、よく読んで適切な使い方をするようにしましよう。

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