アレンジ・コーヒー - カフェ・ウォルナット

スイーツ感覚でアレンジコーヒー

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カフェ・ウォルナット - 直訳すると「くるみコーヒー」?!^^ ですね。
コーヒー+ミルクを少し抑え気味の分量で混ぜ合わせ、ホイップクリーム+クルミをトッピング?! して愉しむアレンジコーヒーです。

味の決め手のシェリー酒はどのタイミングで入れましょう?

コーヒーにホイップクリームというと最初に思い出すのはウィンナ・コーヒー*
そして、50:50でコーヒーとミルクを混ぜ合わせることを思うとカフェオレを思い出しますね。

しかもシェリー酒を注ぐあたりはカフェ・ロワイヤルを想像させる、ちょっと大人な香りと味わい…
フランスのような、オーストリアのような味わいのコーヒー?! と想像しながら飲むとちょっと楽しそうです。
もちろん、ブランデーとシェリー酒では好みが分かれそうですが^^

MEMO:
*: “ウィンナ・コーヒー” というのは和製の名称で当のウィーンにはウィンナ・コーヒーというコーヒーがない! というのが面白いところですね!^^

 

シェリー酒というお酒、私たち日本人にはちょっと馴染みが薄いように感じます。

今は日本の世の中全体でお酒離れが進んでいると言われるせいもあるでしょう。
シェリー酒も以前のように簡単に手に入らなくなっているように感じます。

少し前にはスポンジケーキなどご自分でケーキを作る方のために小麦粉やバニラエッセンスと言った材料といっしょにリキュールやシェリー酒を小さなボトルで打っている店があったものですが、今は特殊な専門店をさがさないとダメみたいですもんね。
(私が住んでいる地域だけの現象でしょうか??^^; )

だからなおさら、シェリー酒を使うことにこだわりたくなるというこもあるかも知れませんが…
コーヒーとクルミ、あるいはクルミとシェリー酒の組み合わせはどんなふうに生まれたのでしょうね。

カフェ・ウォルナットの材料は

  • コーヒー
  • ミルク
  • シェリー酒
  • ホイップクリーム
  • クルミ

“60cc+60cc+10cc+30g+好みに合わせて” と紹介されていることが多いのですが、コーヒーの量は一般的なコーヒーカップにちょっと少な目。つまり、ホイップクリームがカップの縁の高さでおさまる程度の分量です。

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そして味は?
クルミの味を引き立ててくれるシェリー酒。シェリー酒の味をコーヒーに溶け込ませてくれるホイップクリーム。そしてホイップクリームの味を楽しめるようにコーヒーはエスプレッソをお勧めします。

エスプレッソに温めたミルクを足して、シェリー酒を。シェリー酒の香りを確かめながらホイップクリームを浮かせて、クルミはお好きなだけクリームの上に^^

少しずつ溶けていくクリームがちょっと大人な味わいの “ほろにがスイーツ” のような感覚がカフェ・ウォルナットの魅力です!

 

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