Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
教養
『人生は、約束』 - 私たちはその意味に気づけるでしょうか

『人生は、約束』 - 私たちはその意味に気づけるでしょうか

言葉も気持ちも生まれながらのものだから 日本人に日本語が通じない!? 矢作直樹さんの著書「人生は、約束」を読みながら、言葉とか気持ちとかいうものはとても不思議なものだとあらためて感じています。 あなたは言葉少な目ですか? 多めでしょうか? お風呂に例えるなら、心地良い、自然でいられる適温の言葉を私たちは探している - そんな気がしてきているのですが、これまでの自分の歩みをふり返ると、適温と感じるこ […]
『LIFE SHIFT』 - 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか

『LIFE SHIFT』 - 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか

人生を予測し、備えることはできるのか 私たちの人生は、これまでになく長くなる。私たちは、人生のさまざまな決定の基準にしているロールモデル(生き方のお手本となる人物)より長い人生を送り、社会の習慣や精度が前提にしているより長く生きるようになるのだ。それにともなって、変わることは多い。変化はすでに始まっている。あなたは、その変化に向けて準備し、適切に対処しなくてはならない。本書は、その手助けをするため […]
『命には続きがある』 - そう信じる心を支えるために

『命には続きがある』 - そう信じる心を支えるために

見えるもの、見たいものだけを見て生きて行けるのだろうか 人間は「死」に大きな恐怖感を抱く必要はないのだと強調したうえで、村上先生は次のように述べて本書を締めくくっています。 今のアンチエイジング、反加齢という流れは異常です。それとは逆に「いかに老いるか」「いかに死ぬか」を考え、実践するほうが人間にとって幸せです。 なぜなら、いかに生きるかとは、いかに死ぬかということだからです。死の問題を解決するた […]
正しいプラス思考を覚える。それが幸せへの第1歩

正しいプラス思考を覚える。それが幸せへの第1歩

幸せを感じながら暮らせるようになるにはプラス思考が欠かせない⁈ それは分かっているけどなかなか簡単に行かないんだよね… そう感じているのは私だけではないでしょうね。 そんな事を考えているときに、『「脳にいいこと」だけをやりなさい! : 心と体がみるみる元気になる生活術! (知的生きかた文庫)』という著書の『簡単で効果抜群の脳の「大そうじ」!』という章に、プラス思考になるためのヒントを見 […]
年を取るならこんなふうに! - 『九十歳。何がめでたい』

年を取るならこんなふうに! - 『九十歳。何がめでたい』

ああ言えばこう⁉︎…^^; 人の言うことをそのまま受け取らず、逆へ逆へと切り返してくれる⁉︎ 「可愛くないね」と笑うしかないなんてことがわが家でもあったなぁと思い出します。両親や祖父母とのコミュニケーション、うまくできていますか?^^ 頑なさを感じただけで、お年寄りにありがちな天邪鬼な反応? なんて思ってしまいそうですが、ちょっと考えてみるとその頑なさの中には、私たちの方が逆に気づかな […]

世界を感じることができる心とは

“第三章 「摂理」を知る” の意味 著書 「魂と肉体のゆくえ ―与えられた命を生きる」 のその章で語られている矢作さんの言葉を私なりに意訳してみると… 私たちは私たちを作り、私たちを生かしている大いなる意志の中にいる。その意志は、謙虚で素直な心になれば感じることも認めることもできるはず。生き方に迷うようなときでさえ、答えを指示してくれるその意志に近づき、触れるこ […]
人工知能を学ぶことは、自分を学ぶこと

人工知能を学ぶことは、自分を学ぶこと

表紙のデザインも新しくなって 人工知能を教えてくれる本の中で、人の人格とか個性、あるいは使命のようなものを感じるとは想像もしていませんでした。 人の反対側にある存在 - そんなニュアンスを感じることのある人工知能だけれど、勝手に、「人が人のために研究し、開発しているもの」と思いたがっているところが私にはあるのですが、それはそれは示唆に富んだ一節に出会ったと思っているのです。 人間は社交性を持った生 […]
限りある存在 vs. 無限の可能性

限りある存在 vs. 無限の可能性

囚われない自然体の自分 - そのヒントは「時間」 “自分はどこから来てどこへ行くのだろう” その、ずっと若い時から胸に残っている疑問は、1年2年、3年4年そして10年20年という時間をかけて少しずつ、心と体にしみ込ませるようにして探すもの - そんなものだと思うようになりました。 懸命に答えを求めたくなる年齢を過ごしてきたけれど、そんなに簡単に答えがでるものではない。 忘れ […]
松下幸之助氏の言葉がわかるかい?

松下幸之助氏の言葉がわかるかい?

隔世の感はあるけれど 素直ということが大事だとか、素直であることを求められた時代はもう過去のもの??… と思うくらい、私たちの周りから素直という言葉がなくなっていると思うのは私だけでしょうか? そもそも、人の性格とか考え方、心情や嗜好といったものに触れること自体、避けなくてはいけないという風潮の中では、「素直じゃない」とか「素直だ」とかいうこの言葉は、息ができなくなっているのじゃないか […]
デジタル化? - ぼくら自身はアナログのままかも知れない

デジタル化? - ぼくら自身はアナログのままかも知れない

デジタルとアナログ-ぼくらは今どのあたりにいるだろう?? 翻訳という情報の世界から見ていた、デジタルからアナログへの転換 アムステルダムやミュンヘンなどなど、ヨーロッパにあるサーバーと東京のオフィスにあるPCをオンラインで結び、いくつものデータを連動させて進める仕事。 そういう仕事は私が関わっている翻訳の分野だけではないだろうと思います。 クラウドという技術の使い方、そのバリエーションが増えるのと […]
身軽に、スマートに暮らせるようになるには?

身軽に、スマートに暮らせるようになるには?

“大切なもの” そう言えるものはどれくらいあるだろう 私たちの暮らしに “無駄” というものはない - そう言いたいもの。 普段、自分の生活の中、自分が持っているものを見まわしてみて、なくていいものはないと思うのですが、その割には、「よくぞこんなに」と思うほど物があるなと感じることもあります。 はたして私たちは “使う使わない” […]
満足できる仕事、職場、そして自分を探す - 『仕事は楽しいかね?』 <最終講義>

満足できる仕事、職場、そして自分を探す - 『仕事は楽しいかね?』 <最終講義>

『仕事は楽しいかね?』のシリーズがただのHow Toものではないと感じるのは より良い仕事、望ましい仕事仲間、仕事はどんなふうに取り組んだら本当の意味でやりがいのあるものになるだろう - それを求めてディスカッションする登場人物たちのやり取りを読んでいて感じるのは、こんなふうに仕事の話しができる環境にいる人っているものだろうかということ。 そして、どんな自分だったら満足のできるビジネスライフを送る […]
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