Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
教養
『RICHMAN』- 自由とか幸福の意味を知りたいのならば

『RICHMAN』- 自由とか幸福の意味を知りたいのならば

私たちが本当に求めているのは 何かの宣伝文句ではありませんが 早い・安い・うまい⁉︎ がすべてだと信じ込んできている私たちに「アリとキリギリス」の話しは通用はしないかも知れませんね。 何のことでしょう?^^ そうです。 私たちは何を思いながら暮らしているかな? 何を大切と思っているかな? という話しです。 将来への備えを繰り返す地道な暮らしをバカにしてはいけないよ… そんな意味合いの教 […]
"右脳派左脳派の話に科学的根拠" はないの!?

“右脳派左脳派の話に科学的根拠” はないの!?

「脳」ってやっぱり不思議なもの 右脳とか左脳という言葉を聞いただけで、思考パターンの話しかな⁉︎ と思っていませんか? こう言う私もその一人!^^; 「お⁈ そうなんだね⁈」と思いながら「上手に気持ちを切り替えられますか? - 『3分で右脳が目覚めた』」なんていう記事を投稿したことがあったほど。 ところが…! 「え!? ちょっと待って!!」 という話しがあるんですね!^^; 右脳派左脳 […]
『それでもこの世は悪くなかった』 - 人生の先輩が語る言葉

『それでもこの世は悪くなかった』 - 人生の先輩が語る言葉

言葉はたくさん交わし、たくさん教わるべきだと思う 私のように生きたらロクなことになりませんよ、というのは、みなさんが物質的なことに価値を置かれるならという前提があります。今はもう世界中を物質的な価値観が覆っていますよね。精神性というのはどこにも無くなった。これからもその方向へどんどん進んで行くんでしょう。 まあ、好きなように生きていくんですよ、人間は。だけども、その中で精神性だけは少しでも残してお […]
『あなたの脳のしつけ方』 ー 自分の一部だから思うように使いたいけど

『あなたの脳のしつけ方』 ー 自分の一部だから思うように使いたいけど

この著書「あなたの脳のしつけ方」で語られている力は、 集中力 記憶力 判断力 モテ力 アイデア力 努力 強運力 愛情力 の8つの力。 私たちの脳にはこんなにバリエーション豊かな力があるんだな♪ と喜べるか、こんなにたくさんの力を使い分けなくてはいけない - それ程私たちの脳は複雑で厄介なもの⁉︎^^; と悲観するか。 その受け止め方を決めているのも脳の構造とか、そのときの体調とかなんだなと理解でき […]
自分の声にちゃんと耳を傾けることができるか

自分の声にちゃんと耳を傾けることができるか

『人は変化に期待するが 同時に変化を怖れる。』 出典:矢作直樹氏 著・「人生は、約束」 確かにそのとおりだと思います。 けれど、そんな自分の中にある限界を超えることってできるのでしょうか? 組織改編を進める会社組織の中にいるからでしょうか。変化という言葉にはずいぶんたくさんの意味があって、 自分たちは変わるべきだと言いながら、よくよく話しを聞いてみると、 そう言っている本人は自分が変わろうと思って […]
『人生は、約束』 - 私たちはその意味に気づけるでしょうか

『人生は、約束』 - 私たちはその意味に気づけるでしょうか

言葉も気持ちも生まれながらのものだから 日本人に日本語が通じない!? 矢作直樹さんの著書「人生は、約束」を読みながら、言葉とか気持ちとかいうものはとても不思議なものだとあらためて感じています。 あなたは言葉少な目ですか? 多めでしょうか? お風呂に例えるなら、心地良い、自然でいられる適温の言葉を私たちは探している - そんな気がしてきているのですが、これまでの自分の歩みをふり返ると、適温と感じるこ […]
『LIFE SHIFT』 - 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか

『LIFE SHIFT』 - 高齢化社会に自分の人生をどう重ねるか

人生を予測し、備えることはできるのか 私たちの人生は、これまでになく長くなる。私たちは、人生のさまざまな決定の基準にしているロールモデル(生き方のお手本となる人物)より長い人生を送り、社会の習慣や精度が前提にしているより長く生きるようになるのだ。それにともなって、変わることは多い。変化はすでに始まっている。あなたは、その変化に向けて準備し、適切に対処しなくてはならない。本書は、その手助けをするため […]
『命には続きがある』 - そう信じる心を支えるために

『命には続きがある』 - そう信じる心を支えるために

見えるもの、見たいものだけを見て生きて行けるのだろうか 人間は「死」に大きな恐怖感を抱く必要はないのだと強調したうえで、村上先生は次のように述べて本書を締めくくっています。 今のアンチエイジング、反加齢という流れは異常です。それとは逆に「いかに老いるか」「いかに死ぬか」を考え、実践するほうが人間にとって幸せです。 なぜなら、いかに生きるかとは、いかに死ぬかということだからです。死の問題を解決するた […]
正しいプラス思考を覚える。それが幸せへの第1歩

正しいプラス思考を覚える。それが幸せへの第1歩

幸せを感じながら暮らせるようになるにはプラス思考が欠かせない⁈ それは分かっているけどなかなか簡単に行かないんだよね… そう感じているのは私だけではないでしょうね。 そんな事を考えているときに、『「脳にいいこと」だけをやりなさい! : 心と体がみるみる元気になる生活術! (知的生きかた文庫)』という著書の『簡単で効果抜群の脳の「大そうじ」!』という章に、プラス思考になるためのヒントを見 […]
年を取るならこんなふうに! - 『九十歳。何がめでたい』

年を取るならこんなふうに! - 『九十歳。何がめでたい』

ああ言えばこう⁉︎…^^; 人の言うことをそのまま受け取らず、逆へ逆へと切り返してくれる⁉︎ 「可愛くないね」と笑うしかないなんてことがわが家でもあったなぁと思い出します。両親や祖父母とのコミュニケーション、うまくできていますか?^^ 頑なさを感じただけで、お年寄りにありがちな天邪鬼な反応? なんて思ってしまいそうですが、ちょっと考えてみるとその頑なさの中には、私たちの方が逆に気づかな […]

世界を感じることができる心とは

“第三章 「摂理」を知る” の意味 著書 「魂と肉体のゆくえ ―与えられた命を生きる」 のその章で語られている矢作さんの言葉を私なりに意訳してみると… 私たちは私たちを作り、私たちを生かしている大いなる意志の中にいる。その意志は、謙虚で素直な心になれば感じることも認めることもできるはず。生き方に迷うようなときでさえ、答えを指示してくれるその意志に近づき、触れるこ […]
人工知能を学ぶことは、自分を学ぶこと

人工知能を学ぶことは、自分を学ぶこと

表紙のデザインも新しくなって 人工知能を教えてくれる本の中で、人の人格とか個性、あるいは使命のようなものを感じるとは想像もしていませんでした。 人の反対側にある存在 - そんなニュアンスを感じることのある人工知能だけれど、勝手に、「人が人のために研究し、開発しているもの」と思いたがっているところが私にはあるのですが、それはそれは示唆に富んだ一節に出会ったと思っているのです。 人間は社交性を持った生 […]
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