Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
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『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

『WORK SHIFT(ワーク・シフト)』が未来を考えるヒントになる?!

今の子どもたちはどんな未来を想像しながら生活しているでしょう? 私たちは子どもたちにどんな未来を示しているでしょう? 私たち大人自身も描き切れない未来というものを仲間や子どもたちとどんなふうに共有することができるだろう- なんて思いながら「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」を読んでみて、ふと気づいたことがありました。   私たちは何かを目指して暮らし […]
NHKスペシャル『人生の終い方』をたどる

NHKスペシャル『人生の終い方』をたどる

1936年生まれと言えば、今年で81歳になられるのでしょうか。 「私といっしょに考えてみませんか」とNHKスペシャル・人生の終い方の中で私たちに話しかけてくれた落語家 桂 歌丸さんの場合も、「人生の終い方 自分と大切な人のためにできること」の中で紹介されています。 実は私たちも歌丸師匠と変わらず、任された世界を持っている、それをどう捉えるかは自分次第なんだ - そう言われているような気がしながら番 […]
"ワーク・シフト" - "100年時代の人生戦略" を支えるもの

“ワーク・シフト” - “100年時代の人生戦略” を支えるもの

著者「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」で “100年時代の人生戦略” を語ったリンダ・グラットンさんが、LIFE SHIFT に先駆けて発表していた「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」の一部が PRESIDENT 2017.12.4号 で紹介されています。 私たちの世代は後輩に仕事を引き継ぎ、後を任せられ […]
『でんでら竜がでてきたよ』 - 子どもと一緒に思い出そう

『でんでら竜がでてきたよ』 - 子どもと一緒に思い出そう

長崎県に伝わるわらべ歌だという「でんでらりゅう」。長崎の子どもたちは今でも歌っているのでしょうか?^^ 関東に生まれ過ごしてきた私は「ずいずいずっころばし」は知っていますが、「でんでらりゅう」を知ったのは30歳になって間もなく。小学校に上がるか上がらないかだった子どものために買った絵本で出会ったのでした。   ちょっと不思議な歌なんです 物語は、父さんが娘のありこに「でんでらりゅう」の歌 […]
『不都合な真実』 のその後 - 何を学び、何をするべきだろう

『不都合な真実』 のその後 - 何を学び、何をするべきだろう

なぜ今、「不都合な真実」なのか? それは、その続編が発表されたからにほかなりません。 10年前の初版、あるいはDVDが発表されたときに教えられたことはあの時のままでいるわけではない!? それをもう一度確認してみないといけないような気がするのです。 アジアに脈々と連なるヒマラヤ山脈には、世界最高峰のエベレスト山をはじめ、高さで世界14位までに入る山がすべてここに集中しています。 チベット平原にあるヒ […]
『見守られて生きる』 - その世界観のかけらが見えたかも知れない

『見守られて生きる』 - その世界観のかけらが見えたかも知れない

私が初めて矢作さんの世界観に触れたのは「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-」 を通してでした。 信仰を持つ人間ではないという矢作さんが、語る世界観 - 文化や精神など私たちの日常と命をつなげて語る言葉は、私たちにひとつのヒントを与えてくれる言葉だなと感じます。 矢作さんは、『おかげさまで生きる』、『悩まない』、あるいは『魂と肉体のゆくえ』 、さらには 『人生は、約束』 などなど […]
100年ライフってどんなもの? - 『LIFE SHIFT』 を考える

100年ライフってどんなもの? - 『LIFE SHIFT』 を考える

100年ライフというものが、どれくらい自分自身に関わることか - まだどこかピンとこない感じがしながら読み進めてみると、生きるということをもう一度見直しておこう - そういう姿勢なしにその先を考えることはできないなと感じます。 寿命とか長寿、生活とか仕事というものは、ああそうか! と分かることができるほど簡単なものではないですね。でもだからと言って、そのまま!? にはしておけない、どこかでちゃんと […]
あの世から見る世界?! - 『椿山課長の七日間』

あの世から見る世界?! - 『椿山課長の七日間』

亡くなったあと、申告して? その内容が認められれば初七日の間だけ現世に戻れる!? 自分がいなくなった世界をあの世から見るとこんなふうに見えるのかも知れませんね。 見たいような見たくないような - けれど、誰もがどこかで一度はこんな風景を想像したことがあるかも知れないなと感じるお話し。 のぞいてみますか?^^   不思議なくらい現代的な? エントランスとサポートセンター?? なんとも不思議 […]
日野原重明さんが残してくれた言葉 -『生きていくあなたへ』

日野原重明さんが残してくれた言葉 -『生きていくあなたへ』

「105歳 どうしても遺したかった言葉」というサブタイトル、そして1ページ1ページに綴られている言葉から伝わってくるものを何と言えばいいでしょう - 澄み切っている、そんなふうに言えばいいでしょうか。 混じりけがなくて、あるがままの言葉… そんな感覚で読む言葉ははじめての経験です。 こんな言葉、こんな想いがあるということを伝えたい… そう願ったとしても、 言葉を重ねるほど、 […]
災いの神々に勝てるか!? - 泣き笑いの勇気の物語は 『憑神』

災いの神々に勝てるか!? - 泣き笑いの勇気の物語は 『憑神』

こんな展開あり?! 三囲稲荷と書いて “みめぐりいなり” 。ところが、主人公が拝んだのは、とんもなくご利益があると教わった三囲のお稲荷さんではなく、三巡稲荷と書く “みめぐりいなり” !?^^; しかも、祈りを聞き届けて? 出てきてくれたのはご利益をもたらしてくれるありがたい神様ではなくて、決して出てきてもらいたくはない貧乏神!! しかもしかも、「三 […]
逆転した世界で自分を見つける - 『言ってはいけない脳と心の正体』

逆転した世界で自分を見つける - 『言ってはいけない脳と心の正体』

2017夏・文芸春秋SPECIALとして発行された書籍。 脳にまつわるあれこれを専門家の方たちが、それこそ様々な切り口から語った記事をまとめたものをとても興味深く読んでいます。 これまでは、どこかで聞いたことがあるけれど理解できているようないないような・分かっているようないないような、そんな知識の一部に過ぎなかった「我思う。ゆえに我あり」(デカルト)を現代の脳科学から語るとこうなるんだなと思わせる […]
どんな言葉を知っている? - それを聞くと年が分かってしまう??

どんな言葉を知っている? - それを聞くと年が分かってしまう??

“今の言葉” vs. “むかしの言葉” 物心ついたころから、たくさんの言葉を覚えたい… と思うようになって、本もずいぶんたくさん読んできたように感じていましたが、「緊褌一番!」 という言葉は知りませんでした^^; まだ知らない言葉がある! 知らないものがある! というのは、覚えられることがまだある! まだ知る歓びが残っている! ということ […]
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