Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
日曜大工のあれこれ
コンベックス(メジャー)は安全・便利なホルダー付きをどうぞ!?

コンベックス(メジャー)は安全・便利なホルダー付きをどうぞ!?

今は専用のホルダーが付いて売っているメジャー(コンベックス)も増えましたが、ホルダー付きを使っていますか? 新しくメジャーを買おうとされている方にお勧めしたいのは専用のホルダーが付いたタイプ。 けれど、ホルダー付きが売られるようになってまだそれほど時間が経っていない気がしますから、使いなれたメジャーを持っておられる方ほど専用ホルダーはないよ! ということが多いかも知れませんね。 そんな時は、後付け […]
コンベックス(メジャー)の構造 - ツメはどうして動くようになっている??

コンベックス(メジャー)の構造 - ツメはどうして動くようになっている??

ごくごく素朴 - だけど基本中の基本の話しです。 コンベックス(メジャー)の先端についている金属製のツメはどうしてカタカタ動くようになっているのでしょう?! カタカタ動くのは壊れてたり、ゆるんだりしているわけではありません! メジャーの測り方を思い出してください。 ツメを引っかけて測る ツメを押し当てて測る この2つの測り方がありますね。 メジャー(ものさし)をあてて物の長さを測ろうとすれば、測ろ […]
木工のアイデア - 釘・木ねじなしで固定するデザインの基本

木工のアイデア - 釘・木ねじなしで固定するデザインの基本

奥+左右の3つの壁を頼りに固定材をデザインする 幅110cm×高さ50cm、重さがおよそ4kgという大物の額縁 - もともとは、リビングの壁にかけて飾れるなと考えていたのですが、そのとき一番気になるのは地震対策。 しかも、わが家のマンションは柱や鴨居がないデザインですから、壁掛けとなればモルタル地の壁に直接アンカーボルトを通す大工事!? が避けなられない。 そのドリル工事を避けたいがためにリビング […]
木工のアイデア - たどり着いた釘・木ねじなし固定のアイデアは

木工のアイデア - たどり着いた釘・木ねじなし固定のアイデアは

モルタルの壁ならアンカーボルト⁉︎ リビングの壁にボルトを止めたり通したりせずに、柱になる木材を固定したいとなったら、どうすればいいでしょうか? それができれば、その柱にフックをかけるとか、組み込みの細工ができて、額を飾ることができるのですが…^^; 相手にしているのはマンションの壁。つまりモルタル製の壁ですから、アンカーボルトを通せばOK‼︎ じゃないの? と思うのですが、壁はどんな […]
木工のアイデア - 額縁 & 透明アクリル板

木工のアイデア - 額縁 & 透明アクリル板

大型の額縁をどう飾るか 工事の方法、安全性を考える 高さ50cm × 横幅110cm という額縁 - サイズとしてはまだ上があるでしょう。 けれど、ここまで大型・重量のある作品だということを考えると、たとえば鴨居にかけるにしても額受けも大きめのものを探さなくてはなりません。 その一方、マンション住まいのわが家はどの部屋もモルタル仕上げの壁で釘やねじ、ボルトがきく場所がありません。 ドリルで壁にボル […]
固定ツール - L型クランプを使う

固定ツール - L型クランプを使う

固定ツールの使い方はバランスがキー クランプを2つ以上使うなら より新型? のクランプとしてラチェット・バー・クランプを紹介したことがありましが、このクランプはどこが新しかったか、分かりましたか? ラチェット・バー・クランプは押さえる木材の向き対して目線が平行です。クランプはその目線に対して横にスライドして木材を抑えてくれる - その動きが従来からあるL型クランプやC型クランプと違うのです。 L型 […]
測る道具 - 折り尺を使う

測る道具 - 折り尺を使う

使われなくなってきた道具?? 使う人がいなくなってきたのでしょうね。今はメジャー(コンベックス)を使う人がほとんどで、購入したいと思ってホームセンターなどを訪ねても、ほとんど売っていないと言っても大げさではないほど店頭に置かれている品物が少なくなってしまいました。 木工でも鉄鋼でも部材のサイズを測るツールとしてメジャーよりも昔から使われていた道具は折り尺。ドイツの友人に言わせるとプロの大工さんは今 […]
かんなの特殊形 - 両際鉋を使う

かんなの特殊形 - 両際鉋を使う

かまち加工のスペシャリストは際(きわ)かんな かんなというのは、普通は木材の表面を平らに滑らかに仕上げるための道具。 そのかんなの刃の左右両端だけを使うという特殊なかんながあるのを知っていますか? その名も両際鉋(りょうきわかんな)(「りょうわきかんな」と呼ばれることもあるようです)。 木材にかまちを切るように加工するための道具で、私たちが知っているかんなとは役割りがちょっと違っています。 文字通 […]
固定ツール - ラチェット・バー・クランプを使う

固定ツール - ラチェット・バー・クランプを使う

木材の加工にかかせない固定するためのツール 額縁のかまちを加工するための治具を作りたいと考えて手に入れたちょっと変わったクランプを手に入れました。 クランプと言えば一番手に入りやすいのがC型クランプですが、その大きさの割には固定の仕方やサイズが限られていて、意外と使い道が狭いと感じるのがクランプ。普通は木材の縁に近いところを噛めればそれでよしとするところですが、C型クランプの特徴でもある固定のため […]
墨付け ー 墨差しを使ってみよう

墨付け ー 墨差しを使ってみよう

さすが職人さんの道具 その1は 墨差し 墨差しは竹を使った特製のペン。よくぞこういう形、こういう機能のものを考案したものだと感心しませんか?^^ 今では街角で見るということはなくなっているかと思いますが、その昔、大工さんが働く様子が身近にあった時代、墨つぼをかたわらに置いて、大きな角材を相手にさしがねと墨差しを使っていた姿を思い出します。 ヘラ(縦向きのペン?)の形に加工した竹の、穂先になる部分に […]
紙はりかんな(紙貼鉋)という道具

紙はりかんな(紙貼鉋)という道具

今も近くにある障子や襖(ふすま) 私は小学校の低学年から高校、大学と、東京は目黒で暮らしました。その時の住まいは鉄筋モルタル造りのアパートで、押入れと部屋の仕切りはすべて襖でした。 その後、父親が建てた家は2×4(ツーバイフォー)工法で建てられたもので、障子や襖がありませんでした。 今の私の住まいはマンションですが、3LDKの一角に障子と襖(ふすま)があります。新築で購入した今のマンショ […]
木工のアイデア - 釘・木ねじなしで額縁を壁にかける

木工のアイデア - 釘・木ねじなしで額縁を壁にかける

妻が仕上げた幅110cm×高さ45cmほどのクロスステッチの作品。その作品を額縁に入れて愉しもうと思っているのですが、場所を選ばなくてはダメそうです^^; 普通のサイズなら襖一枚、畳一枚の幅が三尺(半間90cm)ですから、幅110cmの作品があまり小さいとは言えないサイズだというのを想像してもらえるでしょうか? 一間180cmの壁にかけても左右に35cmずつしか空きが残らないことになりますね。 私 […]
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