Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
自分さがし
自分を探すのならば、その罪悪感をまず忘れましょう!^^;

自分を探すのならば、その罪悪感をまず忘れましょう!^^;

合理的であることは悪いことではないのです 中野さんの著書 「あなたの脳のしつけ方」 の中に、”強運力のしつけ方” というLESSONがあります。 … ここがもっとも肝心なところなのですが、脳科学の考え方を取り入れる ことで、コインの表=”幸運の目” が出る確率を上げることはできるとわたしは思っています。 そんな言葉ではじまるこのLESSO […]
親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

佐藤愛子さんの逸話に思う親子というもの 「いつもと同じ」が幸せの基本なのかも知れない ひと月ばかり前のある日、孫が学校から帰って来た。その顔を見て私はあっと仰天。 「なに! そのあたま!」 と叫んで絶句した。それまで孫の頭髪は鳥の濡羽色さならがら黒々と艶やかで、私は自分の灰色の頭を見ては、ああ若いということは素晴らしい、特別に何の手も加えず自然のまま真直に垂らしているだけでつい見惚れてしまうくらい […]
人は変わる?! その本当の意味が分かる年齢

人は変わる?! その本当の意味が分かる年齢

母の生前、母から “人は変わるものなのだからあまり頑なにしていないで…” と私の頑なさをいさめようとした言葉を向けられたことがありました。 その言葉に私は… “頑なだとレッテルを貼るだけで相手を分かろうとしない、その姿勢のまま自分を正当化して終わりなのか!?” と逆らったものでした。 伝え、受け止めよう - その思いがちゃんと […]
自分を活かすために - ネガティブとポジティブの意味を知ろう

自分を活かすために - ネガティブとポジティブの意味を知ろう

どこにでもあるネガティブ。なかなか見つからないポジティブ。 「シャツにアイロンがかかっていないと、一日気分が悪い」というのと、「シャツにアイロンがかかっていると、一日気分がいい」というのは、同じ意味のことを言っているのに、イメージはまるで逆に聞こえますね。 つまり、否定的な言葉を使うとネガティブになり、肯定的な言葉を使うとポジティブに聞こえるという単純なことなのですが、こんな簡単なことに気がつかな […]
言葉は心のかけら - そんな自分探し

言葉は心のかけら - そんな自分探し

心理学者・哲学者であり、ハーバード大学教授だったウィリアム・ジェームズは次のような言葉を残しました。 「言葉が変わると心が変わる、心が変わると行動が変わる、行動が変わると人格が変わる、人格が変わると運命が変わる」 人生は、約束の連続です。 あちらの世界での約束を一つずつ実現するための時間、それが人生です。この世界では感情のエネルギーを言葉で表現します。 だからまず、言葉を変えること。 周囲に流され […]
自分を大切にするのならば、結果ではなくプロセスを大切に

自分を大切にするのならば、結果ではなくプロセスを大切に

自分を大切にする - その言葉が意味するのは 結果ではなくプロセスを大切に 出典:矢作直樹氏 著・「人生は、約束」 この言葉、みなさんはどう思いますか? 矢作さんの言葉はこんなふうに続いています。 仕事に限らず、勉強、スポーツ、恋愛、結婚、就職、独立・起業に至るまで、どんなシーンでも結果が大切だと大半の方が考えます。 本当にそうでしょうか? 結果が大切だとする感覚は、たとえば、 勉強は 受験に成功 […]
思いどおりにならない脳の働き - 記憶力にこそ"しつけ"が必要?

思いどおりにならない脳の働き - 記憶力にこそ”しつけ”が必要?

分かっているようで分かっていない脳の働き やはり年齢を重ねることで、脳が衰えて記憶力が悪くなるのでしょうか? それとも、それは単なく錯覚にすぎないのでしょうか? 結論をいうと、どちらも正解ではありません。 (中略) ・・・人は年齢を重ねても決して”記憶力”そのものが落ちるわけではないということです。では、なぜ年をとると物忘れが激しくなるのか。 それはこうです。脳の記憶を保管 […]
父親と息子 - よく似た・まったく違う二人

父親と息子 - よく似た・まったく違う二人

子は親の背中を見て育つ? 自分探しはツールを知るとことから 自分の父親の晩年を見ていたときの経験、あるいは記憶をたどって、今の自分とその父親の記憶を重ねてしまうようなことってないですか? まさか父親のコピーではないのだし、生きている時代が違うのだから、同じ人生をたどるということはないでしょう。でも、良きにつけ悪しきにつけ、「ああ、今の自分と同じことを親父も言っていたことがあるな」と気がつくことがあ […]
サラリーマンの仕事 - 誰がどんなふうに評価してくれる?

サラリーマンの仕事 - 誰がどんなふうに評価してくれる?

人事評価!? - でも、その前に 組織改編という会社の取り組みも6ヶ月を過ぎて、1年間を基準に考えるのならばその活動は後半戦に突入というところ。 適材適所ということを意識するのと同時に、個人の感覚の変化というものを確認する機会も増えてきたように思います。 個人の感覚 - つまり、好きか嫌いか、納得できるかできないか、粘れるかあきらめるか… そんな物事に対する反応の仕方のことです。「年齢 […]
ひとりは自分のはじまり - 相手にたどり着くために

ひとりは自分のはじまり - 相手にたどり着くために

人間関係ってやっぱりむずかしいものなのか? 自分が子どもとして扱われることが多かった頃には、親子関係という言葉にぶつかることがよくあったような気がするのですが、人間関係という言葉はいつ頃から使われるようになった言葉でしょう⁇ なんだか最近意識するようになったせいか、比較的新しいような気がしていたのですが。 近年、人がかかえる悩みの内容についてのアンケート調査が行われることがしばしばあるが、「人間関 […]
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