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時間は限られたもの - 余命宣告に向き合う親、その子どもたち

私たちを育ててくれた祖父母や両親、その教えには私たちは限られた存在だということがよく言われていたように感じます。私たちの意識とはかかわりなく、時間はとどまることなく流れ続けるものだと。けれど今は、こうしたことを教えてくれる人がいなくなった・いなくなりつつある… だから、こうして思い出させてくれる人や言葉が必要なのですね。

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口から食べることの幸せ - それを守ることの大変さ・大切さ

食べるということは、そのまま生きるということなんだスポンサードリンク 病の中にあっても、朝になれば床を離れ、朝食をとり、一日を始める… そんな型通りの生活を守り続けることが絶対に必要なことだと言っていた明治生まれの祖父母、あるいはその祖父母に育てられた私の父母[…]

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クローズアップ現代+「“息子が介護”の時代」で考えた家族・息子

家族って、親って、息子って… あらためて確認しながら見た番組スポンサードリンク 核家族化という暮らし方の形は、私たち自身が選んできたもの - そういう捉え方をしてみると、老老介護や息子介護というような将来を想像することもないまま、意識することなく自分たちで選ん[…]

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終活! と構えずに、部屋のかたずけの延長のようにいかないものか

あってあたりまえ、つまりは簡単に整理ができない普段の暮らしスポンサードリンク 両親が残したもので手元に残せるものは写真やアルバムだけにして、その整理を少しずつ進めていこうとしているのですが、自分にはどんな宿題があったんだったかな⁈ と思いながらリストを見なおし[…]

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『おらおらでひとりいぐも』- 誰のために歩いていくのか

ひとりということは、こういうことスポンサードリンク 夫の周造さんを失った桃子さんの絶望感は 「自分がいる意味はもうなくなった」と言っていた母の言葉に… たくさんの桃子さん自身と言葉を交わしている桃子さんの様子は、たくさんの人たちが来てくれると、私たちには見えな[…]

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終活 - 家族にできることを思う

家族にできること - 残っていた「患者様控」で確かめたことスポンサードリンク ゴールデンウイークの連休の中である荷物の片づけをしようとしています。その荷物は実家から運び出してきた両親の遺品 - そのごく一部ですが、写真や手紙といった品が入っています。 その荷物[…]

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終活 - “墓じまい”という選択肢

ちょっとむずかしいけれど、とても大切な問題?!スポンサードリンク NHK のクローズアップ現代で墓じまいを望む人が増えているという話題を取り上げていました。 核家族化が進んで親子は別々に暮らしている。親は自分たちが親から引き継いできた先祖伝来の墓を子どもたちに[…]

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