Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
仕事・生活
仕事にも勇気が必要? - 『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』で学ぶ前向きな取り組み

仕事にも勇気が必要? - 『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』で学ぶ前向きな取り組み

イノベーションという言葉は「革新」と翻訳されていますが、私たちは普段、どんな意味・どんなイメージでこの言葉を使っているでしょう? そのイメージの中に、”自分ではない誰かが行うもの・自分が普段いる場所ではないところで起こるもの” というようなイメージがないでしょうか? このままではいけない! 変えなくては! と普段から思っているのに、変えよう! とか、変える! と切り替えて自 […]
努力できる人になれる? - 今だから分かる私たちの正体

努力できる人になれる? - 今だから分かる私たちの正体

知識を味方にできるかどうかは自分次第!? それでなくても分からないことが多い私たち自身のこと。けれど、「脳」の機能や働きって、知れば知るほど面白いなと感じることがたくさんありますね。 私は、「自分でいる」ということにあまり迷いがなくなっているかな? それって年相応のことなんだろうか?? それとも私に特徴的なことなんだろうか? なんて思っているのですが、みなさんは自分とうまく話ができていますか?^^ […]
仕事のやりがい・仕事の意味

仕事のやりがい・仕事の意味

どんな仕事が良い仕事か?! ちゃんと伝えたいもの vs. 教わりたいもの 仕事のノウハウという言葉があり、そのノウハウの共有とか継承ということが言われます。 仕事を覚えるという言い方をすることがありますが、それって、何のことを言っているでしょう? ふだんの私たちは良い仕事をしたいと思いながら仕事に向かっているような気がするのですが、私たちはどんな仕事が良い仕事だと思っているでしょう⁇ 仕事を覚える […]
所有者不明土地 - 相続との関係をもう少し分かっておきたい

所有者不明土地 - 相続との関係をもう少し分かっておきたい

「所有者不明土地」 という言葉を聞いてすぐに疑問に感じるのは、「その所有者って誰のこと?」 「何を持っている人が所有者なの?」 ということ。 なぜって、登記をしていなくても固定資産税は払っていたのですから。所有者って、登記をして権利書を持っている人のことですよね? 固定資産税って、所有者が払うんじゃないんですっけ? 覚えていたはずのことをもう一度確認しないと、この「所有者不明土地」の話しがうまく理 […]
所有者不明土地ってどういうこと?

所有者不明土地ってどういうこと?

権利と義務 - 私たちはその意味をちゃんと分かっているか?! 相続が終わっているのに所有者が分からない土地が増えている??! ということがニュースで取り上げられていました。相続するものが不動産であれば、その名義を変更するのが相続だということになりそうですね。 相続するものが不動産だとして、その登記をし直さないのに相続が終わっている - というニュースで使われていた表現 - はうまく理解できません! […]
プロの仕事ってどういうもの?

プロの仕事ってどういうもの?

自分の仕事のタイプはどちらだろう - 「取ってから考える」か、「作ってから届ける」か 「仕事をどうやるかは取ってから考えれるものだ」 という考え方と 「自分たちの技術を磨き、提供する製品・サービスやコンセプトをしっかりと完成させてから仕事、あるいは顧客に対応するべきだ」 という考え方 みなさんの仕事はどちらのタイプでしょうか? みなさんはどちらの感覚で仕事をしていますか? サラリーマンの立場であれ […]
仕事に取り組む仲間と交わすサイン、目指すゴール

仕事に取り組む仲間と交わすサイン、目指すゴール

ひとつの目標を目指すということがイメージできているか 後輩(あるいは部下と言ってもいいでしょう)が与えられた仕事をこなせるようになりたい、あるいは先輩のその技術を身につけたい - そんなふうに、仕事に取り組む目標を持つことができたとして、 そして上司(あるいは先輩)が、そんな部下の目標を達成させるために自分の持つ経験やノウハウを身につけさせようとする… ちょうどスポーツするアスリートと […]
特別支給の老齢厚生年金 - 繰り上げ受給とは違うの? 本人・家族が知っておくべきこと

特別支給の老齢厚生年金 - 繰り上げ受給とは違うの? 本人・家族が知っておくべきこと

老齢厚生年金の構造の複雑さと、郵送されてくる資料の説明をどうつないで理解すればいいのか、最初の投稿のあとで確認できたことを盛り込んで内容を訂正・更新します。 『年金の請求手続きのご案内』を受け取ったら確認すること 老齢厚生年金を受け取る権利は原則65歳から発生するのだけれど、一定の条件が満たされているので特別支給の老齢厚生年金が支払われます - という意味合いの説明といっしょに年金を受け取るための […]
マネージメントの神髄 - 客観性は時間をかけて育てる

マネージメントの神髄 - 客観性は時間をかけて育てる

自分のことはなかなか客観的に見ることができない… いわゆる、部下を持ち、1つの部門を率いるリーダーとなっている仲間がそんなことを言っていました。 会社の活力をいかに高めることができるか、それは仲間のパフォーマンスにかかっている。 自分の仕事は、会社の打ち出す方針を仲間にとって、納得して取り組めるような形にして渡すこと。 納得度の高さを確保することで、取り組みの質を高め、目標に近づけよう […]
適材適所で実現する 自分たちの仕事と職場

適材適所で実現する 自分たちの仕事と職場

所属する会社の組織改編という動きの中で過ごすようになってもうそろそろ6ヶ月が経過しようというタイミング。 最近とみに、適材適所という言葉を思い出す機会が増えているような気がします。 それと言うのも、社員個人個人の能力や適性に配慮して、それぞれが仕事に取り組みやすくしよう → 仕事の目的を達成できるようにしよう → 仕事に対する納得度、自信を高めよう → 製品を届ける顧客の満足度を高めよう → &# […]
ドクターGの視点 - 管理職の役割りを探す

ドクターGの視点 - 管理職の役割りを探す

会社と自分 - その関係をみなさんはどんなふうに捉えていますか? 働き方改革とか、ワークライフバランスという言葉を聞いて直感的に思い浮かぶのは、プライベートと仕事の関係。 仕事に何を求めるか・求めないか、あるいは求めることができるかによって働き方もバランスの意味もまったく違ったものになるのは言うまでもないのですが、最近どうも、会社のことに力を使い過ぎていないかと思いながらも、それが自分や自分の生活 […]
良い仕事をしたいのならば、今の自分をすべて否定!?

良い仕事をしたいのならば、今の自分をすべて否定!?

良い仕事をしたいと思っているはずなのに、その可能性やそのための材料を自分でわざわざ捨てている - なのに、良い仕事が出来ないことを説明しようと原因探しに夢中になっている… 少し離れて見てみると、そのびっくりするような矛盾に気づくはずなのに、バランスを取るということが如何にむずかしいものか、管理職に対する自分の適性を見せつけられているような気がします。 マネージメント(管理職)に必要な […]
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