Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
ほかにもこんな事
仕事に取り組む仲間と交わすサイン、目指すゴール

仕事に取り組む仲間と交わすサイン、目指すゴール

ひとつの目標を目指すということがイメージできているか 後輩(あるいは部下と言ってもいいでしょう)が与えられた仕事をこなせるようになりたい、あるいは先輩のその技術を身につけたい - そんなふうに、仕事に取り組む目標を持つことができたとして、 そして上司(あるいは先輩)が、そんな部下の目標を達成させるために自分の持つ経験やノウハウを身につけさせようとする… ちょうどスポーツするアスリートと […]
介護・医療 - 在宅型ホスピスの記憶

介護・医療 - 在宅型ホスピスの記憶

母を見送った記憶をたどると 2025年問題という文字やタイトルを見るたびに思い出すのは在宅型ホスピスを謳う施設にいつ余命が途絶えるか分からない母を預かってもらったときのこと。 輸血なしであれば確実に命が終わってしまうということが分かっているのに、基本的には終末ケアのための施設だから、延命につながる輸血をすることはできないがそれでもいいかと確認されながら母を預かってもらうことを選んだ時私が考えていた […]
特別支給の老齢厚生年金 - 繰り上げ受給って? 本人・家族が知っておくべきこと

特別支給の老齢厚生年金 - 繰り上げ受給って? 本人・家族が知っておくべきこと

『年金の請求手続きのご案内』を受け取ったら確認すること 老齢厚生年金を受け取る権利は原則65歳から発生するのだけれど、一定の条件が満たされているので特別支給の老齢厚生年金が支払われます - という意味合いの説明といっしょに年金を受け取るための手続きを行ってくださいと申請書を受け取ったとすると思わず申請の反応をしそうですが、そのまま申請手続きをしていいのでしょうか? それでなくとも複雑で中身について […]
マネージメントの神髄 - 客観性は時間をかけて育てる

マネージメントの神髄 - 客観性は時間をかけて育てる

自分のことはなかなか客観的に見ることができない… いわゆる、部下を持ち、1つの部門を率いるリーダーとなっている仲間がそんなことを言っていました。 会社の活力をいかに高めることができるか、それは仲間のパフォーマンスにかかっている。 自分の仕事は、会社の打ち出す方針を仲間にとって、納得して取り組めるような形にして渡すこと。 納得度の高さを確保することで、取り組みの質を高め、目標に近づけよう […]
終活 - 看取りという名のそのとき

終活 - 看取りという名のそのとき

必ず来るはずの、いつ来るか分からないそのとき 「自分が自分でいられる間に二人に伝えておきたい。これまで自分のために色々としてくれ、支えてくれて本当に感謝している。ありがとう。」 ホスピスに転院してほとんどすぐ、母が私たち夫婦に向かって言った言葉 - それは母は母なりに、ここが自分の最後の場所なのだと悟ったということを言っていた言葉だったかも知れません。そして私は私で、母のその言葉を聞いて別れは済ん […]
サラリーマンの仕事 - 誰がどんなふうに評価してくれる?

サラリーマンの仕事 - 誰がどんなふうに評価してくれる?

人事評価!? - でも、その前に 組織改編という会社の取り組みも6ヶ月を過ぎて、1年間を基準に考えるのならばその活動は後半戦に突入というところ。 適材適所ということを意識するのと同時に、個人の感覚の変化というものを確認する機会も増えてきたように思います。 個人の感覚 - つまり、好きか嫌いか、納得できるかできないか、粘れるかあきらめるか… そんな物事に対する反応の仕方のことです。「年齢 […]
適材適所で実現する 自分たちの仕事と職場

適材適所で実現する 自分たちの仕事と職場

所属する会社の組織改編という動きの中で過ごすようになってもうそろそろ6ヶ月が経過しようというタイミング。 最近とみに、適材適所という言葉を思い出す機会が増えているような気がします。 それと言うのも、社員個人個人の能力や適性に配慮して、それぞれが仕事に取り組みやすくしよう → 仕事の目的を達成できるようにしよう → 仕事に対する納得度、自信を高めよう → 製品を届ける顧客の満足度を高めよう → &# […]
明日のわが身を考える介護の問題

明日のわが身を考える介護の問題

  本当は私たちのすぐそばにあってほしい介護というもの “介護保険の大改革” と称して介護保険の仕組みの周辺で起きている問題を特集していたテレビ番組。 介護保険料の負担やサービス利用の区分けが変わるのに合わせて、要支援の人たちが介護認定を解除できた取り組みを進めている人たちがいる一方、利用する側にとっても支援する側にとってもひずみが出ているケースがあるという内容で […]
最後に残った大切なことを話そう

最後に残った大切なことを話そう

「迷惑をかけたくない」 - その言葉の意味 葬儀をしない・お墓を持たない? 「子どもに迷惑をかけたくない」という思いからゼロ(0)葬を選ぶ人もいるという話しを聞きました。ゼロ葬という言葉、みなさんはご存知でしたか? かれこれ一年近くも前ですがNHKの番組でも取り上げられたことがありました。ご覧になった人も多いでしょう。 家族が葬儀もせず、遺骨も引き取らない、墓も作らないことを、業界では「0(ゼロ) […]
終活 - 子どもだからこそ持ちたいたくましさ

終活 - 子どもだからこそ持ちたいたくましさ

  相手の納得が自分の満足につながるということ 「親と自分たちが本当に納得できる選択」 - そのために何より大切なのは、どうしたいか、何を大切に思っているのかという互いの思いを伝え合える関係でいること… そのことに気づくことができると、もしかしたら、それまで感じていた相手に対する苛立ちや不満を忘れることができます。 こうすればもっと楽だろうに…。なぜこちらの心配を […]
ドクターGの視点 - 管理職の役割りを探す

ドクターGの視点 - 管理職の役割りを探す

会社と自分 - その関係をみなさんはどんなふうに捉えていますか? 働き方改革とか、ワークライフバランスという言葉を聞いて直感的に思い浮かぶのは、プライベートと仕事の関係。 仕事に何を求めるか・求めないか、あるいは求めることができるかによって働き方もバランスの意味もまったく違ったものになるのは言うまでもないのですが、最近どうも、会社のことに力を使い過ぎていないかと思いながらも、それが自分や自分の生活 […]
終活 - 親を守る、その意味を知るとき

終活 - 親を守る、その意味を知るとき

ほんのささやかな意識から 心配もほどほどに - 確かに、心配してもしきれないということがあります。その心配事にとりつかれてしまっては困ります。 何より、今この瞬間の私たちの暮らしを守ることが最初だろうと思いますから。 けれど、普段、知らないで済ませられることの中には、知っておく・学んでおくといないとでは、そのときが大きく違ってしまうということがあるのも事実です。 だから、健康診断とか入院とか、何か […]
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