Do It Yourselfをそのまま訳せば「自分でやってごらん」。みんなが普段、あたりまえのようにやっていることですね。 暮らしや趣味のあれこれ、日曜大工などを通して、家族のこと、生活のことを考えながら工夫してみます。そんなあれこれを綴ったプライベートブログです。
ほかにもこんな事
自分を探すのならば、その罪悪感をまず忘れましょう!^^;

自分を探すのならば、その罪悪感をまず忘れましょう!^^;

合理的であることは悪いことではないのです 中野さんの著書 「あなたの脳のしつけ方」 の中に、”強運力のしつけ方” というLESSONがあります。 … ここがもっとも肝心なところなのですが、脳科学の考え方を取り入れる ことで、コインの表=”幸運の目” が出る確率を上げることはできるとわたしは思っています。 そんな言葉ではじまるこのLESSO […]

母のがん闘病 - 手術するか・しないかの選択は正しかったか

“がん切除” という選択の意味が分かってきた気がする 母本人は、”がんを治療する” 覚悟で臨んだ手術。けれどその母は、がんによって命を失うことになりました。 母を見送ってから3年4年という時間が経った今、義母が受けた余命宣告をめぐって、母の手術が正しい選択だったのかどうかが少しずつ分かるような気がしています。   母を見送って、私の中には「 […]

余命宣告 - 母のがん闘病の経験で義母を支えることができたら

Quality Of Life は患者ひとりのものではないのです 母の選択を思い出さざるを得ない、義母が受けた余命宣告 人工透析をしなければ余命は1年から2年 - そんな診断を受けた義母でしたが、診断を受けた直後から意思は固まっていた様子。 透析を受けるために体に準備をほどこし、副作用や体調不良を抱えながら延命しても意味はない。90歳近くまで生きてきたのだから、その先の延命と言ってもたかが知れてい […]
仕事にも勇気が必要? - 『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』で学ぶ前向きな取り組み

仕事にも勇気が必要? - 『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』で学ぶ前向きな取り組み

イノベーションという言葉は「革新」と翻訳されていますが、私たちは普段、どんな意味・どんなイメージでこの言葉を使っているでしょう? そのイメージの中に、”自分ではない誰かが行うもの・自分が普段いる場所ではないところで起こるもの” というようなイメージがないでしょうか? このままではいけない! 変えなくては! と普段から思っているのに、変えよう! とか、変える! と切り替えて自 […]
余命宣告 - 命をどう続けることができるだろう

余命宣告 - 命をどう続けることができるだろう

腎臓の機能が低下してしまっていて、このまま何もしなければ… という余命宣告を受けた義母。 再び聞くことになった余命宣告に義理とは言え、私たちは何か助けになることはできないものでしょうか。 インフォームドコンセントは助けになるか? 重荷になるか? 余命宣告 ”人工透析をしないままでいれば余命は1年から2年。 透析にはリスクもなくはない、けれど透析を行えば、余命は5年、あるいは10年に伸び […]
努力できる人になれる? - 今だから分かる私たちの正体

努力できる人になれる? - 今だから分かる私たちの正体

知識を味方にできるかどうかは自分次第!? それでなくても分からないことが多い私たち自身のこと。けれど、「脳」の機能や働きって、知れば知るほど面白いなと感じることがたくさんありますね。 私は、「自分でいる」ということにあまり迷いがなくなっているかな? それって年相応のことなんだろうか?? それとも私に特徴的なことなんだろうか? なんて思っているのですが、みなさんは自分とうまく話ができていますか?^^ […]
仕事のやりがい・仕事の意味

仕事のやりがい・仕事の意味

どんな仕事が良い仕事か?! ちゃんと伝えたいもの vs. 教わりたいもの 仕事のノウハウという言葉があり、そのノウハウの共有とか継承ということが言われます。 仕事を覚えるという言い方をすることがありますが、それって、何のことを言っているでしょう? ふだんの私たちは良い仕事をしたいと思いながら仕事に向かっているような気がするのですが、私たちはどんな仕事が良い仕事だと思っているでしょう⁇ 仕事を覚える […]
『"腎臓" が寿命を決める』?! - NHKスペシャルが見せてくれた新しい世界

『”腎臓” が寿命を決める』?! - NHKスペシャルが見せてくれた新しい世界

NHKスペシャルで紹介されていたもの 腎臓について、私たちが教わり、知っていると思っていた知識は “尿を作る臓器”?! だということだけ。 私たちの知識の中では心臓や脳、胃や腸が生命活動の基幹、さらに骨や肝臓がその生命活動を見えないところで支えてくれる重要な役割を果たしている… そんなイメージがありますね。 ところが、 心臓の専門医が高血圧で苦しんでいる患者を治 […]
所有者不明土地 - 相続との関係をもう少し分かっておきたい

所有者不明土地 - 相続との関係をもう少し分かっておきたい

「所有者不明土地」 という言葉を聞いてすぐに疑問に感じるのは、「その所有者って誰のこと?」 「何を持っている人が所有者なの?」 ということ。 なぜって、登記をしていなくても固定資産税は払っていたのですから。所有者って、登記をして権利書を持っている人のことですよね? 固定資産税って、所有者が払うんじゃないんですっけ? 覚えていたはずのことをもう一度確認しないと、この「所有者不明土地」の話しがうまく理 […]
所有者不明土地ってどういうこと?

所有者不明土地ってどういうこと?

権利と義務 - 私たちはその意味をちゃんと分かっているか?! 相続が終わっているのに所有者が分からない土地が増えている??! ということがニュースで取り上げられていました。相続するものが不動産であれば、その名義を変更するのが相続だということになりそうですね。 相続するものが不動産だとして、その登記をし直さないのに相続が終わっている - というニュースで使われていた表現 - はうまく理解できません! […]
親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

親から子へ - 大切なものを伝えるには、どうすればいいだろう

佐藤愛子さんの逸話に思う親子というもの 「いつもと同じ」が幸せの基本なのかも知れない ひと月ばかり前のある日、孫が学校から帰って来た。その顔を見て私はあっと仰天。 「なに! そのあたま!」 と叫んで絶句した。それまで孫の頭髪は鳥の濡羽色さならがら黒々と艶やかで、私は自分の灰色の頭を見ては、ああ若いということは素晴らしい、特別に何の手も加えず自然のまま真直に垂らしているだけでつい見惚れてしまうくらい […]
プロの仕事ってどういうもの?

プロの仕事ってどういうもの?

自分の仕事のタイプはどちらだろう - 「取ってから考える」か、「作ってから届ける」か 「仕事をどうやるかは取ってから考えれるものだ」 という考え方と 「自分たちの技術を磨き、提供する製品・サービスやコンセプトをしっかりと完成させてから仕事、あるいは顧客に対応するべきだ」 という考え方 みなさんの仕事はどちらのタイプでしょうか? みなさんはどちらの感覚で仕事をしていますか? サラリーマンの立場であれ […]
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