everybody needs gleam of a lighthouse

自分を探す人たちのために - 『やさしい人』

礼儀とか思いやりとか、ふれあう人の誰に対しても分け隔てのない姿勢で暮らそう - 私が育つ頃には、そうした教えというか躾というか、折にふれ言葉にして指導されたものでしたが今の子どもたちはどうだろうか思ったりします。 子どもたちは・・・ということは、私たちが親とし[…]

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can you speak japanese

言葉は厳しくて、悩ましくて、優しいもの

日本語ってむずかしいでしょうか?スポンサードリンク 世界には数え切れないほどたくさんの言語があって、違う言語同士が違うまま直接話しをしたいと思ってもお互い何を言っているのか通じないのが普通なのに、その違う言語同士、よくぞこれだけ同じことを表す言葉があるものだと[…]

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how can we dream life of pensioner

終活 - 整理しきれない身辺整理? 遺族が受け取れる年金は

サラリーマンとして長年働いてきた私が加入している年金は厚生年金。 厚生年金は、国民年金を1階としてその上に上乗せされている - 建物の2階部分の制度だということが良く言われます。だとすると、被保険者である私にもしものことがあった時、この年金制度からはどんな支援[…]

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books of alvin tofler from my library

30年、40年という時間の意味 - アルビン・トフラー氏の著書

未来学者という不思議なタイトルで呼ばれたアルビン・トフラー氏が亡くなっておよそ1ヶ月。トフラー氏の『第三の波』や『未来の衝撃』といった著書が書店に平積みにされていた様子を思い出します。 『未来の衝撃』は1970年、『第三の波』は1980年に発行された著書。 日[…]

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To spend time, to improve our life

医療を適切に利用するために - どんな患者であるべきか

体調というもの自体を意識する必要がないとすれば、それは健康であることの裏返し。 ただ、そんな健康なときにこそ、医療ってどんなものだったか、医療を上手に利用するには何が必要だったかを確認しておきたい - そんな気がしています。 特に、アレルギー性の喘息を患い、日[…]

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相続_それは親子の思いを確かめ合う作業

終活 - 実家をたたむという決断とジェネレーションギャップ

愛着がないわけではない実家を結局は人手に渡そうと決めたのは、以前書いたように、 両親の闘病とそれにともなう医療と介護、葬儀、さらには墓所の購入にかかった費用 空き家法(空き家対策特別措置法 そして自分の年齢と生活 をあれこれと相談したり考えた結果でした。 ただ[…]

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Is it easy or hard to know your last will

命に何ができるのか、その今は - 『終の信託』

10年前の医療を知ることで今の自分たちの感覚を確認するスポンサードリンク 「僕は先生を、一番信頼しています。先生に決めていただきたい。お願いします。そうなった時には••••••••決めてください。もう僕が我慢しなくてもいい時を、決めてください。••••••••[…]

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