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時間は限られたもの - 余命宣告に向き合う親、その子どもたち

私たちを育ててくれた祖父母や両親、その教えには私たちは限られた存在だということがよく言われていたように感じます。私たちの意識とはかかわりなく、時間はとどまることなく流れ続けるものだと。けれど今は、こうしたことを教えてくれる人がいなくなった・いなくなりつつある… だから、こうして思い出させてくれる人や言葉が必要なのですね。

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目標、存在意義、立ち位置、やりがい… どの言葉が自分の仕事にあっているだろう

時間をかけて考えを整理し、行動してみては振り返って整理し直す - それは、自分たちの仕事の成果やそのレベルをもっと高めたいという意識があるからではないかと思うのですが、何かのきっかけ、ヒントがあれば… と感じることが増えてきているだけに、なかなか自分たちの仕事を考えるということをやめられそうにありません。

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Page Speed Insight / GTmetrix vs. 表示速度 - User Experienceのために学ぶこと

今考えているのは、よいブログページというのはどういうものだったかということ。今さら… というのではなく、サイトを運用しようとする者ならすべての人が、いつでも意識していることなのだろうなと思うのですが…。表示速度ひとつとっても、自分の技術、ユーザーエクスペリエンス、その両方にメリットとデメリットが出るということを覚えておかなくてはいけませんね。

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「利益を目的にしていないか」- その問いにしっかり答えたい

何を目指して仕事をしているのか?! - その話しが続かないとしたら… 彼らは目の前の仕事に集中しているというべきなのか、仕事を捉える視野が狭まってしまっているというべきなのか。視野を広く高くすることで、目の前の仕事への対応力・質を高めることはできないものだろうか?! そんなことを感じているとき、どう答えることができるだろうと思う言葉に出会いました。

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社会に貢献する!? - 別の言葉で “やりがい” ということではないの?

「実践するドラッカー【チーム編】」(上田惇生氏 監修/佐藤等氏 編著)の第3章の扉にこんなタイトルが書かれています - 「目標を掲げる - 組織と個人のベクトルを合わせる」。この「組織と個人のベクトルを合わせる」という言葉は、普段、私が仕事に求めているものをそのまま言い表してくれています。

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頑張るためには休まなくちゃ! - そんなバランス、取れていますか?

集中力を維持できるのはせいぜい2時間が限度… なんていう言葉を聞いたことがありますが、頑張るというのも瞬間的なもの⁈… だとすると、心も体も、ここぞというところで頑張っているのか、よくよく確認できるようにならなければいけないなと感じます。

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W3 Total Cache+ロリポップ+WPTouch Pro - 表示速度はまだ上がる??

W3 Total Cacheをインストールし、一応の効果が目に見える結果が得られたという備忘録から2週間ほどしか経っていませんが、Page Speed Insight がアドバイスしてくれる改善項目をにらみながら、キャッシュという切り口でどんな改善ができるのかと諸先輩の記事をはじめあれやこれやと学習をつづけているのですが… 表示速度ひとつとっても、必要な技術・知識の幅の広さ、奥行きに驚いてばかりです^^;

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you-and-your-child

本当の気持ちを伝えること、できていますか?

日野原さんが語るように、自分の気持ちをそのまま言葉にして伝えること、できていますか? 親の、子どもに対する思いを伝えられるのは、親である自分以外にいるはずもないと分かっているけれど、それが意外とむずかしいと感じてもいませんか? 親になってみて感じる、そのときの思いをちゃんと伝えるということのむずかしさ。そのむずかしさを越えたいと思うのです。

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mother-and-her-child

『ネコになればいい。』 - 子どもを育て、子どもに育てられる。その素敵さ

思えば、苛立ちながら、懸命に? ダメ出しをする父にどうすれば認められるのか - 頭で理解し対応する方法を探していたから自分は大変だった - 認められたという実感を求めて右往左往していた - のかも知れない… とも感じます。そして、そんなふうに暮らすうちに、自然な自分がどこかへ行ってしまった? そんな不憫さのような、それでいて無理もないねと慰めてやりたいような感覚を感じています。

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