家計簿アプリ - 簡単・便利な Zaim

お金の使い方を意識するなら家計簿?

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普段から意識して、無駄な出費をしないように、同じお金を使うなら、適財適所で使うべきお金を伝うべきところで使うようにしているつもりですが、この際自分のお金の使い方を確認してみようかと思い立って、家計簿アプリをあれこれいじってみました。

ライフラインとか食費、衣料品とか医療費とか、お金のかかり具合を主なカテゴリーに分けられて確認できればいいかと思うので、

できれば将来、クラウドを経由して家族と共有できるといいかな? ということと
簡単に記録&確認ができればいいな
というくらい、要望はごくざっくりとしたものでしたが…

家計簿アプリの基本的な機能&インターフェース

  • Zaim のグラフ機能

    給料のような月の暮らしの資金、その中心となる収入額(給料)

  • ライフラインや家賃のような、毎月繰り返して払う出費額

を入力して
その差額を月の予算とするというところからスタート!
そして、

  • 使ったお金の金額と
  • その使い道 - カテゴリー

をセットにして記録。
カテゴリーを中心に使ったお金のかかり方をグラフにして見せてくれる…

そんな機能面ではほとんどどのアプリも大きな差がなくて、

  • 入力の仕方
  • グラフの見せ方

にそれぞれの個性が出ている感じです。

あとは操作性とデザインがどのアプリを選ぶかの分かれ道ですね。

そうした家計簿アプリの中で私が選んだのが Zaim です! 何と言っても、その簡単・便利がお勧めの一番の理由です^^

MEMO:
右のスナップショットのうち、品目の「自分のために」はユーザー設定の品目として私が追加したもの。Zaim にはそんな機能も用意されています。

使い道を細かく記録するなら Zaim !

レシートをカメラで撮影して記録!

Zaim の一番の特徴は、レシートを写真撮影してその内容を読み取ってくれるOCR機能。

Zaim のカメラを使った入力機能はレシートの標準的なフォーマットを適確に読み取ってくれるとことがすごい! のです^^

  • お店の名前&電話番号
  • 買い物の合計金額
  • 買った品目とその金額

を Zaim 自身のフォーマットに合わせて読み込んでくれます。

Zaim-input-via-camera
レシートを撮影して記録

もちろん、レシートのインクがかすれたりしていれば読み取り結果が文字化けしてしまうということは起こりますが、通常のレシートであれば半角カタカナで印刷されている品目も正確に読んでくれます。

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このスナップショットの実例は!?
そうです!^^ ご想像どおりミスタードーナツのレシートを撮影した直後です。

レシートに印刷されている「合計金額」は普通、品目別とその金額のリストの下ですよね。
このスナップショットの表示順がZaim 自身のフォーマットということです。

長いレシートは分割撮影!

そのとき、読み取り精度を確保するために撮影サイズを一定に保たなくてはなりません。ただ、コンビニで缶ジュースとアンパンを1つずつ… なんて買い物だけではありませんよね! 日常の食料品を買い込むときには10品目、20品目ということもあって、レシートは1回の撮影では画面に収めることができないほど長くなります。

そんなレシートに合わせてZaimには分割撮影の機能が備わっています。
(もちろん、撮影&記録を2回行ってもいいんですけどね!^^;)

上のスナップショットの画面右下、このショットでは影になっていますが、みどりの丸で囲まれたシンボルのボタンがレシート分割撮影ONになっていることを示しています。

トグルボタンですから、このボタンをタップすればモードのONとOFFが切り替わります。

 

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