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マインドマップのデザイン、どれがお好き?^^

マインドマップは直訳すれば “思い・考えの位置づけ” - 頭の中にある考え (Mind) を見えるようにする (Map) というような意味合い。
もともと形のない頭の中をチャートに描いてみるというツールですから、マップ自体のデザイン - 文字の大きさや色、エレメントをつなぐラインの形や太さ、色など… - が一番大切です。

そして、このデザインに正解 - これがベスト! というもの - はありません。
自分、あるいはマインドマップを共有しようとするのであれば仲間を含め、どのデザインなら “考え”、”アイデア” が分かりやすいか、共有しやすいかという基準で選べばいいのです。

アプリごとにまったく違うデザインと操作性をカテゴライズしてみたら、選択しやすくする提案です^^

シンプルさを選ぶか、デザイン性を選ぶか

マインドマップ用のアプリはデザイン型かシンプル型かに分かれるように思います。

どちらも私が勝手に使っている呼び名ですが…
Birds Eye - つまり、空の高いところから地上を見下ろす鳥の視線のように、アイテムのつながりや相互関係を確認することに重点を置き、マップ全体を見渡すイメージのデザイン型。

そして、Simple - つまり、マップのデザインよりアイテムの配置、位置関係の整理を簡単に行いたいというイメージのシンプル型です。

デザイン型 - マインドマップらしさ+デザイン性のアプリ
MindMaple iMindMap
  • MindMaple (左) と
  • iMindMap (右)

も 私が普段使っている SimpleMind と同じデザイン型の特徴を持っています。

 

 

 

 

それぞれのエレメントの位置関係が確認しやすいのがデザイン型の特徴ですが、

  • サイズ

がバリエーションを変化させることができる3つのプロパティ。操作が少々複雑ですから使いこなせるようになるまで時間がかかるかも知れません。

ただ、その操作性・バリエーションの幅広さを使いこなせるようになればアピール度もぐんと高いマッピングが楽しめます。各エレメントの配置や色など、マップ全体をコントロールする面白さとアピール性を求めるなら絶対このタイプです。

シンプル型 -エレメントの内容をより深く

マップのデザインはこだわり始めるときりがない!^^; より簡単、スムーズに考え・アイデアの記録や位置関係の確認 - マッピング - ができた方がよい と思うのであればシンプル型がお勧めです。

ただしこのタイプのマインドマップは 1つのテーマからはじまります。デザイン型はメインテーマ(あるいはセンターテーマ)を複数持つこともできますが、このタイプのメインテーマは常に1つ。
つまり、1つのテーマを深く、詳細に分析するようなマッピングに向いているということです。

  • ClearMind(左)と
  • Mindly(右)

 

 

 

 

 

 

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一番の特徴は、アイテム(考え・アイデアの項目)を入力していくだけ!? というシンプルさ。
メインテーマ - ルーツにあたるアイテム - を中心に外へ外へとサブアイテムを増やしていくデザインです。

アイテムの間には必ず親子関係があり、ディスプレイできるのはその「親」と「子」のペア1つだけ。数珠つなぎになったアイテムを2つずつセットして見ているようなイメージです。

さて、あなたが必要としているのはどちらのタイプのマッピングアプリですか?^^