しっかり睡眠・今日も元気に! - App “Sleep Meister”

グラフに現れているのは寝つきの良さでしょうか?^^ スリープマイスター(Sleep Meister)は、自分はどんなふうに眠っているのかが見える、ちょっと面白いアプリです。

スリープマイスターのグラフ スリープマイスターの統計

レム睡眠とノンレム睡眠 - 浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返すと言われている私たちの眠り、その眠りの深度をつかまえてグラフにして見せてくれるのです。何時に横になって、寝入った時刻、起きた時刻、眠っていた時間などなど、記録された睡眠の経緯を見てみるとその日の眠りの質がよく分かります。

 

論より証拠。目覚まし用のアラームをセットして枕もとに置いてみてください。マナーモードを解除し忘れても大丈夫。アラームはちゃんと聞こえます。

眠っている間の体動(身体の動き)を感知し、眠りの深度を測りながら、覚醒傾向にある時にアラームを鳴らしてくれます。だから、目覚まし時刻は設定時刻の何分前からアラームを鳴らすかを選ぶための10, 15, 20, 30分の「時間帯」から選んで設定します。7:00にセット、ではなくて、たとえば6:45 – 7:15にセット、という感じです。

覚醒傾向の時にアラームを鳴らしてくれるので、目覚めはほんとに爽やかです^^。枕もとに置いているそれまでの目覚まし時計に組み込むことができないだろうかと思ったりしますが、いくつかの候補から選べるアラーム音♪ も、徐々に音量が上がるので、目覚めに優しいのはそのせいもあるかも知れませんv(*’-^*)-☆

 

設定_アラームタイプ アラームは
  • レム睡眠に合わせて鳴らす「睡眠サイクル」モード
  • 従来の目覚まし時計と同じように指定時刻に鳴らす「設定時刻」モード

の2種類から選択できます。

「睡眠サイクル」モードの時間幅は設定時刻の何分前からアラームを鳴らすかを10, 15, 20, 30分の4種類から選びます。

スリープマイスター_測定開始 30分前から鳴らす設定をしておいて、アラーム スタート!
起きたい時間は7:00です。スヌーズの時間間隔を設定できるほか、予備スヌーズの機能もあります! 目覚ましを止めてまた眠ってしまった!!^^; をカバーしてくれる機能は至れり尽くせりです。もちろん、機能をONにするのをお忘れなく!
寝言だって記録できちゃう!^^
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スリープマイスターの便利さはいくつかありますが、寝言を記録する機能があるのもその1つです。寝言となると状況によっては使い方に注意が必要? かも知れませんが^^;、周囲の音を一緒に録音してくれますので、歯ぎしりやいびきの状態を確認することもできます。

入眠時刻や起床時刻に合わせて自動ツイートする機能が用意されているのはいかにも今風のアプリというところですね。

スリープマイスター本来の使い方は、やはり眠りの質の管理・確認でしょう。グラフは一定期間保存されますし、メモ機能などと合わせて上手に睡眠の質を向上させましょう!

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