SimpeMindの使い方 - iMindMapスタイルにマインドマップしたければ

SimpeMind に用意されているスタイルのテンプレート

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SimpleMind そのものは「スタイルのテンプレート」という呼び方はしていないようですが、マインドマップのデザインの初期設定として選択できるように、いくつかのパターンが用意されています。

SimpleMind のマインドマップというとカラフルな境界線で描かれた楕円や四角い枠と細いコネクターのマップがすぐに思い浮かぶと思いますが、マインドマップ本家の iMindMap に近いデザインの、ブランチ+テキストで考えを言葉でつないでいきたいと思ったときには、スタイルを変更することができます。

もともとデジタル版のマインドマップ・アプリのほとんどが

  • コネクタ
  • テキスト

のすべてについて、サイズとカラーを設定できるように設計されていますから、それぞれのパラメータを根気よく変更すれば iMindMap のデザインに近づけます。ただ、そんなに苦労しなくても、SimpleMind にはスタイルの切り替え機能が用意されているんです。

SimpleMind のスタイル切り替え機能

SimpleMind というと

typical-style-of-simplemind
SimpeMindのマップの例

こんなデザインが基本だよね!? というイメージがあるかも知れません。

このデフォルト的な雰囲気のデザインから離れたくなったら
SimpleMind Pro for Windows なら [スタイル]メニュー [スタイルの選択]

simplemind-selecting-style-template
SimpeMind のスタイルテンプレート

SimpeMind for iOS (iPhone版)ならマインドマップの編集画面・右上に表示されている [スタイル] から

  • ナチュラル+カラー
  • コンパクト グレースケール
  • ナチュラル グレースケール

を選ぶと、iMindMap 的なデザイン・コンセプトのマップが描けるのです。

selecting-style-template-on-ios-version
SimpleMind iPhoneバージョン

SimpleMindでできるブランチ+テキストのデザイン

Style-like-iMindMap
こんなデザインも

SimpleMind から楕円や四角のテキスト枠をなくすと、こんなデザインになるんです^^

テーパード・ブランチ - つまり、先へ行くほど細くなるコネクタを選べば、このスナップショットの右側の小枝(「カラー」と「サイズ」)のようなデザインになります。

セントラルテーマには普段のSimpleMindらしく、枠線と塗りつぶしを描いていますが、枠線も塗りつぶしもOFFすることもOK! この例のように、テキストサイズを変更したり、改行位置を変えることだってできますから、さらに個性的なドローイングをしながらマインドマップを楽しんでくださいね^^

SimpleMind は画像を扱う機能にちょっと弱い

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本家iMindMap に近づくデザインとは言っても、SimpleMind は外から画像を取り込むなどの面でちょっと弱い気がします(もちろん、個人的な意見です)。操作性が好きかどうかという程度の問題で、取り立ててどうこうというものではないかも知れませんが。

iMindMap は画像の取り込みやサイズ、配置の自由度が高いように感じるのです。

ということは、スピーディに言葉をプロットして考えを整理するならSimpeMind、デザイン性を重視するならiMindMapと言えるのかも知れませんね。

 

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