メールを識別しながらタスク登録! - Toodledo は開かずに

Squarespace Note と Toodledo のラインコマンド方式のコンビネーションは、超簡単・超高速のタスク設定を可能にしてくれます。
この方法は、はっ! と思いつたり、予定として記録・登録が必要になったらその場でタスク設定できるように… というものです。

Squarespace Note と併用しているもうひとつのアイデアは、Gmail + Toodledo というタスク設定のアイデアです!

 

メールチェックしながらその場で Toodledo! へタスクとして転送

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みなさんも同じかも知れませんが、私の場合、オフィスの仕事に限らず生活の真ん中近くにeメールがあって、仕事を進めているときも、友人・家族との間でも、メールのやり取りの中で「あ、この予定は忘れないようにしないと!」ということがよく起こります。

そのメールにラインコマンド方式のタスク情報を付け加えて Toodledo に「やること」「予定」として記録・登録としておこうというのが今回のアイデアです。

Squarespace Note + Toodledoのケースと同じように、Toodledo を開かずにタスク設定するというのがキーですよ^^

アイデアと操作の原理は
  • Gmail に転送用のフィルターを作成しておいて
  • そのフィルターに Toodledo の Email Access でゲットしたメールアドレスを設定

受信メールを見て「お、これはタスクに!」と思ったら、

  • そのメールの主題に +α の情報(コマンドライン方式のタスク情報)を付け加えて
  • フィルター設定しているGmailのアドレス宛に送信

するのです。

その1:Toodledo 側の準備

この手順の詳細説明は「Toodledo のタスク設定 - メールでの設定がお勧め! そのメリットは?」にありますが、 Squarespace Note + Toodledo のところでも紹介した、Email Access の機能を使う手順です。

その2: Gmail 側の準備 - フィルターの作成

以下、Gmail側の準備作業はPCバージョンで行います。モバイルモードのアプリではできませんからご注意を。

Gmail のアカウントに接続して、メイン画面の右上隅にある設定 “歯車マーク” からスタートです。


[メール転送とPOP/IMAP] から [フィルタを作成] を選択します。
その上にある [転送アドレスを追加] へ進んでも最終的な作業結果は同じです。

starting-to-set-detail

フィルタの内容詳細を設定するためのウィンドウが開きます。
このスナップショットは1枚にまとめていますが、実際には

  1. まずこのスナップショットの左側フィルタの条件
    その後 [この検索条件でフィルタを作成] をクリックして
  2. スナップショットの右側動作の指定

へと進みます。

creating new filter

  1. フィルタの条件:
    「”to-do” という文字を含むメールだったら」
  2. 動作の指定:
    「ラベルを付けながら、転送先のアドレスにメールを転送する」

という設定をします。

input_target-mail-address[転送先アドレスを追加] をクリックするとアドレス入力用のダイアログが開きますから、Toodledo Email Access で取得したアドレスを入力します。

[次へ] ボタンで…
設定用メールをToodledo の指定アドレスに送りますよというウィンドウが開きます。

「….. にメールを転送しています」と表示されますが、これは誤訳かも知れません!^^;
実際には [続行] ボタンで転送が行われます。

表示されている通り、許可を確認するための確認コードがToodledo へ送られます。

toodledo_get_numberここで Toodledo のタスクリストを確認してください。
一番下、[期日なし] の項目に Gmail からの確認コードを要求したメールが着信しています。

その項目をタップして中を確認すると…

 

 

 

 

toodledo_confirm_numberタスク情報のメモとして確認コードが確認できますので、そのコードをGmailへ入力してやります。

 

 

 

 

入力を確定してやると設定を始めた [メール転送とPOP/IMAP] の画面に戻りますから、ここで設定したアドレスへの転送を有効にしてやります。

final-stage-setting-filter

使い方は:
sent_mail_from_yahoo-mailタスクとして転送・記録したいメールがあったら、

  1. 受信したメールを [転送] モードで開きます。
  2. 送付先は Gmail のフィルタを設定したアドレス
  3. 送信の前に主題の頭に “to-do” という文字とタスク情報を追加

後は送信するだけです。

この例は Yahoo mail からの送信の例です。

 

received_task_on_Toodledo転送されたメールのどの部分がどのように受信されているか、見比べてみてください。

転送したメールの本文がToodledo ではメモとして受信されていますね。

 

 

 

 

この例では付けていませんが、転送メール側にToodledo 上のフォルダを指定する “*” エレメントを追加してやれば、Toodledo 側で、たとえばプライベートな予定なのか、仕事の上のアポイントなのかなどを振り分けることができます。

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ですから、このアイデアはきっと発展型があるだろうと思います。

特に、メール本文がToodledo のメモとして受信されるという動きは、Squarespace Note + Toodledo ではできないことでした。
(Squarespace Note は単一のテキスト属性で転送を行うからですね)

 

さらにうまいアイデアがあったら逆に教えてもらえると嬉しいです。

 

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